玉垣
大山の山中を歩くと、各先導師旅館の回りには石柱型の石垣が連続して組まれていることに気がつく。そこには「○○講」といった講名等が彫られており、文字部分が赤色などで彩色されている。これらの石造物は、講中の寄進により設置されたもので玉垣と呼ばれており、山内には約2500~2600本(本学調べ)の玉垣が残っ ている。なお、かつては七沢地区で採掘された日向石(七沢石)が多く使用されていた。


大山の山中を歩くと、各先導師旅館の回りには石柱型の石垣が連続して組まれていることに気がつく。そこには「○○講」といった講名等が彫られており、文字部分が赤色などで彩色されている。これらの石造物は、講中の寄進により設置されたもので玉垣と呼ばれており、山内には約2500~2600本(本学調べ)の玉垣が残っ ている。なお、かつては七沢地区で採掘された日向石(七沢石)が多く使用されていた。

