丹沢・大山 歴史街道ものがたり デジタルアーカイブ

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歴史と文化 ~信仰の山に集う人々の想い~

室町・戦国時代

 室町時代は神仏習合により、大山修験の山岳宗教を中心に栄え、足利尊氏、上杉定正、足利持氏、小田原北条氏などの為政者から庇護された。

 また文明18年(1486年)、本山派修験の聖護院門跡道興准后が大山に登拝し一詩、一歌を残している。

 なお後北条氏時代の戦国末期、1589年の豊臣徳川連合軍の小田原攻めの際、大山の衆徒は後北条方に加勢し、山中城で戦っている。