中心市街地からみた大山眺望景観
伊勢原市中央通り(県道平塚伊勢原線)を対象に、伊勢原小学校入口交差点から国道246号交差点までの大山眺望景観を図化したもの(昭和63年調査)。
小田急線伊勢原駅を背に中央通りを国道246号線に向かって歩くと、目の前に大山の姿が多様に変化し、ある場所では裾野が、またある場所では一部の稜線が、そして通りの特定の場所からは山頂から裾野までを一体としてみることができる。この図は中央通り約750mを対象に25m間隔で歩道の左右から見える大山の形を記録したものである。なお現在は建物の建て替え等により記録内容が変化している場合がある。





