愛宕橋から加寿美橋に向かう幅員の狭い方の道も旧道(現在は「旧参道」と呼ばれる)の一つで、沿道には多くの先導師旅館が集積し、また地区中央に現在阿夫利神社社務所(かつては大山寺八大坊下寺)があり、昭和中頃まで山内でもにぎわいのある地区であった。この旧参道には多くの先導師旅館が集積することから、連続する玉垣など大山特有の道の景観が楽しめる場所でもある。