明治11年(1878年)8月発行の「相模国大山図」から、明治時代の山内の様子を同様に比較したものである。上段では「相模国大山図」の内容を概説 し、下段は同様に大山道や社寺、地名等を現在の地図に落としている。明治新政府による神仏分離令後、山内は阿夫利神社を中心に宗教空間が形成されている。