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カテゴリー:私のオススメ本
『向田邦子の青春 写真とエッセイで綴る姉の素顔』 向田和子編著
向田邦子(1929-1981)が飛行機事故で亡くなってから、すでに40年以上の時が経ちました。 当時、テレビのニュースで訃報を聞いたときの衝撃は、今でも鮮明に記『向田邦子の青春 写真とエッセイで綴る姉の素顔』 向田和子編著 の続きを読む

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『キーボード配列QWERTYの謎』 安岡孝一+安岡素子/著
県立川崎図書館は「ものづくり技術」に特化した図書館で、館内中央の書架には「コンピュータ・情報・通信」分野の図書が並んでいます。このエリアは「コンピュータ・情報『キーボード配列QWERTYの謎』 安岡孝一+安岡素子/著 の続きを読む

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『黄金伝説』 ヤコブス・デ・ウォラギネ著 前田敬作ほか訳
西洋の文化に触れるとき、そこにはたいていキリスト教の聖人がいます。 歴史を学ぶとき、芸術鑑賞をするとき、旅行をするとき。とにかく西洋ではあちらこちらで聖人の何『黄金伝説』 ヤコブス・デ・ウォラギネ著 前田敬作ほか訳の続きを読む

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『隆明だもの Ryumei damono』 ハルノ 宵子 著
戦後思想史の巨人と呼ばれる吉本隆明の長女・ハルノ宵子によるエッセイです。 父・隆明と俳人の母・吉本和子のことを中心に家族について、父を取り巻く関係者について、『隆明だもの Ryumei damono』 ハルノ 宵子 著の続きを読む

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書庫での邂逅
新年明けましておめでとうございます。皆様にとって明るい良い年となりますようお祈りいたします。 図書館に来る途中、JRの車内を見渡してみると、新聞、本を読む人は書庫での邂逅 の続きを読む

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『世界の図書館を巡る 進化する英知の神殿』gestalten編
偶然手にした本が印象深く、大切な一冊となった経験はありませんか。 日頃から海外の図書館やブックホテルの美しい写真を、ガイドブックのように楽しんでいます。 ある『世界の図書館を巡る 進化する英知の神殿』gestalten編の続きを読む

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『なぜぼくが新国立競技場をつくるのか 建築家・隈研吾の覚悟』 隈 研吾 著
2024年パリオリンピックが開催されました。 その前の2020年東京オリンピックは、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて1年延期になり、更に無観客での開催にな『なぜぼくが新国立競技場をつくるのか 建築家・隈研吾の覚悟』 隈 研吾 著の続きを読む

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『鈴木成一装丁を語る。』 鈴木 成一 著
本は紙で読むのが好きか、デジタルで読むのが好みか。 「紙の本」という言い方をすることがあるように、「本」の形態も多様性の時代です。やっぱり紙の本はいいなと思う『鈴木成一装丁を語る。』 鈴木 成一 著の続きを読む

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『旅をする木』 星野 道夫 著
写真家、星野道夫の随筆「アラスカとの出会い」は、2002年から20年以上にわたり中学3年の国語の教科書に掲載されています。古本屋で出会った写真集をきっかけにア『旅をする木』 星野 道夫 著の続きを読む

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『囚人服のメロスたち 関東大震災と二十四時間の解放』 坂本敏夫 著
私たちは、想像を絶するような困難な状況に立たされたとき、どれだけ人を信じ、また人からの信頼に応えようと力を尽くせるでしょうか。 本書の舞台は、1923年の横浜『囚人服のメロスたち 関東大震災と二十四時間の解放』 坂本敏夫 著 の続きを読む
