平成13年度より、県立図書館および県立川崎図書館の長が、有識者から、図書館の経営方針や運営方法などに関し必要に応じて情報および助言等を得ることを目的として開始しました。県立の図書館および県内の図書館の振興に関すること等のアドバイスを積極的に県立の図書館の運営に生かしていきます。

また、県立両館の館長・副館長だけでなく、部課長および関連の職員の研修機会としても機能しています。

図書館アドバイザーに関する要綱(PDF形式:124KB)

図書館アドバイザー・レクチャー

令和3年2月24日

「地域社会との連携と協働(その2)」

アドバイザー

専修大学経営学部教授 荻原 幸子 氏

実施結果

令和3年2月12日

「自然災害と図書館 事例を通じて備えを考える」

アドバイザー

株式会社栗原研究室 川島 宏 氏

実施結果

令和2年3月30日

「神奈川県公立図書館における非正規雇用職員の能力開発とキャリア形成 -日図協調査をもとに-」

アドバイザー

明治大学文学部教授 青柳 英治 氏

実施結果

令和2年2月27日

「地域社会との連携と協働(その1)」

アドバイザー

専修大学経営学部教授 荻原 幸子 氏

実施結果

平成31年3月14日

「公開型専門図書館のサービスと人材育成」

アドバイザー

明治大学文学部教授 青柳 英治氏

実施結果

平成31年2月14日

「図書館員のキャリアと県立図書館」

アドバイザー

日本女子大学文学部准教授 大谷 康晴 氏

実施結果

平成30年2月22日

「可視化される資料選択」

アドバイザー

日本女子大学文学部准教授 大谷 康晴 氏

実施結果

平成30年1月26日

「電子図書館の現状と読書環境の変化」

アドバイザー

専修大学文学部教授 植村 八潮 氏

実施結果

平成29年2月9日

「都道府県立図書館の役割を再検討する」

アドバイザー

慶應義塾大学文学部教授 根本彰 氏

実施結果

平成29年1月10日

「電子書籍の動向と図書館の役割―読書を取り巻く環境変化」

アドバイザー

専修大学文学部教授 植村 八潮 氏

実施結果

平成28年1月14日

「日本の公共図書館の転換期を展望する」

アドバイザー

慶應義塾大学文学部教授 根本彰 氏

平成27年12月10日

「あらためて図書館の役割を考え直す」

アドバイザー

鶴見大学学術情報事務室・IR推進事務室 事務長 長谷川 豊祐 氏

平成26年11月13日

「パネルディスカッション 神奈川の県立図書館の明日を考える」

パネリスト

鶴見大学 学術情報事務長 長谷川豊祐 氏
筑波大学 准教授 池内淳 氏
県立図書館 調査閲覧課長 土屋定夫

平成25年11月14日

「パネルディスカッション 県立図書館の新たな方向性」

パネリスト

関東学院大学 教授 山本宏義 氏
アカデミック・リソース・ガイド株式会社 代表 岡本真 氏
県立図書館 森谷芳浩

コーディネーター

県立図書館 土屋定夫

平成25年2月14日

「図書館の運営のあり方と市民との協働について」

アドバイザー

NPO法人市民の図書館ふじさわ 理事 武清 氏

平成24年12月13日

「地域資料とビジネス支援サービスの可能性-小平市立図書館を例として」

アドバイザー

ビジネス支援図書館推進協議会 理事 蛭田 廣一 氏

平成24年2月9日

「災害と図書館-「Help-Toshokan」の活動から見えてきた、県立図書館の役割-」

アドバイザー

日本図書館協会 常務理事 西野 一夫 氏