江戸から続く伝統としての大山の夏山は、7月27日に行われる「お花講」の登拝門開門 の儀式により始まる。この日、お花講は登拝門の前で神職のお祓いを受けた後、登拝門の鍵を開ける。この開門行事が済むと大山の本格的な夏が始まる。