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カテゴリー:私のオススメ本
『岩佐美代子の眼 古典はこんなにおもしろい』 岩佐美代子述
2024年発行の新紙幣1万円札の肖像に渋沢栄一が選ばれました。この本は渋沢栄一のひ孫にあたる、岩佐美代子鶴見大学名誉教授・文学博士の生涯と文学の面白さを紹介し『岩佐美代子の眼 古典はこんなにおもしろい』 岩佐美代子述の続きを読む

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『プラネタリウムを作りました。』改訂版 大平貴之著
子どものころ、初めて覚えた星座はオリオン座でした。それまでは星を漠然と「空に輝くもの」と思っていましたが、塾からの帰宅途中、冬の夜空に自分の目ではっきりと、そ『プラネタリウムを作りました。』改訂版 大平貴之著の続きを読む

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『お母さんの笑顔が子どもを伸ばす』 高濱正伸著
子育て中のお母さんへ向けた、38のメッセージからなるこの本。各メッセージごとに詳しく解説されていて、わかりやすく、こんなときどうする?とQ&Aもあります。動物『お母さんの笑顔が子どもを伸ばす』 高濱正伸著の続きを読む

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『はじめてであうすうがくの絵本』 安野光雅著
私が子供のころにこの絵本に出会っていたら、学生時代にあれほど数学で苦労することもなかっただろうと思いました。今回ご紹介する絵本は、数学的概念のまだない小さな子『はじめてであうすうがくの絵本』 安野光雅著の続きを読む

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『技術屋の心眼』 E.S.ファーガソン著
初版から30年近く経た今でも、技術者の入門書として評価されている一冊です。 ファーガソンは序文で、「技術によって生み出された人工物に含まれている知識は、どんなも『技術屋の心眼』 E.S.ファーガソン著の続きを読む

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『私たちにはことばが必要だ フェミニストは黙らない』 イ・ミンギョン著
2016年5月の韓国。1人の男性が江南駅近くにある女子トイレに忍び込み、無作為に選んだ女性を殺害する事件が起こりました。犯人は「女たちが自分を無視してきたから」『私たちにはことばが必要だ フェミニストは黙らない』 イ・ミンギョン著 の続きを読む

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『ナチスから図書館を守った人たち』 デイヴィッド・E・フィッシュマン著
あなたは、生か死か、絶体絶命のときに、1つだけ持ち出していいと言われたとしたら、何を持っていきますか。お金ですか、食糧ですか、衣類ですか。 この本に出てくるユ『ナチスから図書館を守った人たち』 デイヴィッド・E・フィッシュマン著の続きを読む

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県立図書館で"知的刺激"に満ちた1年を
新年あけましておめでとうございます。元号が令和となってから、最初に迎える新年をいかがお過ごしでしょうか。昨年は、相次ぐ台風により、東日本を中心に各地で甚大な被県立図書館で"知的刺激"に満ちた1年をの続きを読む

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『水族館の文化史』 溝井裕一著
あなたが水族館に魅力を感じるのは、どのような瞬間でしょうか。大きなサメと沢山の魚が大きな水槽の中で一緒に泳ぐ、圧倒的な迫力を目にした時ですか。あるいは、イルカや『水族館の文化史』 溝井裕一著の続きを読む

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『ライ麦畑でつかまえて』J.D.サリンジャー著
『The Catcher in the Rye』はアメリカ人作家J.D.サリンジャーの代表作としても有名ですが、折しも2019年はサリンジャー生誕100周年とい『ライ麦畑でつかまえて』J.D.サリンジャー著の続きを読む
