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カテゴリー:私のオススメ本
『はじめてであうすうがくの絵本』 安野光雅著
私が子供のころにこの絵本に出会っていたら、学生時代にあれほど数学で苦労することもなかっただろうと思いました。今回ご紹介する絵本は、数学的概念のまだない小さな子『はじめてであうすうがくの絵本』 安野光雅著の続きを読む

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『技術屋の心眼』 E.S.ファーガソン著
初版から30年近く経た今でも、技術者の入門書として評価されている一冊です。 ファーガソンは序文で、「技術によって生み出された人工物に含まれている知識は、どんなも『技術屋の心眼』 E.S.ファーガソン著の続きを読む

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『私たちにはことばが必要だ フェミニストは黙らない』 イ・ミンギョン著
2016年5月の韓国。1人の男性が江南駅近くにある女子トイレに忍び込み、無作為に選んだ女性を殺害する事件が起こりました。犯人は「女たちが自分を無視してきたから」『私たちにはことばが必要だ フェミニストは黙らない』 イ・ミンギョン著 の続きを読む

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『ナチスから図書館を守った人たち』 デイヴィッド・E・フィッシュマン著
あなたは、生か死か、絶体絶命のときに、1つだけ持ち出していいと言われたとしたら、何を持っていきますか。お金ですか、食糧ですか、衣類ですか。 この本に出てくるユ『ナチスから図書館を守った人たち』 デイヴィッド・E・フィッシュマン著の続きを読む

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県立図書館で"知的刺激"に満ちた1年を
新年あけましておめでとうございます。元号が令和となってから、最初に迎える新年をいかがお過ごしでしょうか。昨年は、相次ぐ台風により、東日本を中心に各地で甚大な被県立図書館で"知的刺激"に満ちた1年をの続きを読む

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『水族館の文化史』 溝井裕一著
あなたが水族館に魅力を感じるのは、どのような瞬間でしょうか。大きなサメと沢山の魚が大きな水槽の中で一緒に泳ぐ、圧倒的な迫力を目にした時ですか。あるいは、イルカや『水族館の文化史』 溝井裕一著の続きを読む

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『ライ麦畑でつかまえて』J.D.サリンジャー著
『The Catcher in the Rye』はアメリカ人作家J.D.サリンジャーの代表作としても有名ですが、折しも2019年はサリンジャー生誕100周年とい『ライ麦畑でつかまえて』J.D.サリンジャー著の続きを読む

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『十一月の扉』 高楼方子著
「このまま読み進めていったら物語が終わってしまう!」そう思える本に出会ったことはありますか?私にはこの本がそうでした。 さて、物語では中学校2年生の女の子、爽子『十一月の扉』 高楼方子著の続きを読む

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『あん』 ドリアン助川 著
数年前に公開された映画を見たのが、この小説を読むきっかけでした。 どら春というどら焼き屋が舞台の、老女徳江と、雇われ店長である千太郎の物語です。 店で働か『あん』 ドリアン助川 著の続きを読む

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『前川さん、すべて自邸でやってたんですね 前川國男のアイデンティティー』 中田準一著
いきなり「前川さん」と言われても、一体どこの前川さんなんだ?と疑問に思いますよね。この本で親しげに「前川さん」と呼ばれているのは、「前川國男(まえかわくにお)」『前川さん、すべて自邸でやってたんですね 前川國男のアイデンティティー』 中田準一著の続きを読む
