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カテゴリー:図書館できごとファイル
企画展示「神奈川の海をすくう」開催中です!
2020年9月11日(金曜日)、数カ月ぶりに県立図書館の展示室に明かりがつきました。 利用者の皆様には、新型コロナウイルス感染症拡大予防対策にご協力いただき、御企画展示「神奈川の海をすくう」開催中です!の続きを読む

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カテゴリー:私のオススメ本
『よみがえる金次郎』漆原智良文 山中桃子絵
「正門の横に薪を背負って本を読んでいる少年の像があるのを知っていますか?」これが私の通う小学校に途中で赴任してきた校長先生の第一声でした。約600人の児童がざわ『よみがえる金次郎』漆原智良文 山中桃子絵 の続きを読む

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カテゴリー:図書館できごとファイル
「第23回大学で学ぼう~生涯学習フェア~第1弾」を開催しました
令和2年9月12日(土曜日)、かながわ県民センターで「第23回大学で学ぼう~生涯学習フェア~第1弾」を開催しました。県民が生涯を通じて多様な学習活動を主体的に行「第23回大学で学ぼう~生涯学習フェア~第1弾」を開催しました の続きを読む

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カテゴリー:私のオススメ本
『情に生きる日本人』中西進著
情とは、人情。人情とは、大和言葉でいう「なさけ」です。著者は、序文の中で、インドに起こり、中国を経由し、日本に達して終わっているアジア文化の特色を、インドの想像『情に生きる日本人』中西進著 の続きを読む

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カテゴリー:私のオススメ本
『世界は美しくて不思議に満ちている』長谷川眞理子著
小説のようなタイトルに惹かれる方もいらっしゃるでしょう。ですが、副題は「「共感」から考えるヒトの進化」とあり、当館の人類学の棚に置かれている本です。 私が著者『世界は美しくて不思議に満ちている』長谷川眞理子著 の続きを読む

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カテゴリー:私のオススメ本
『死刑執行人サンソン』安達正勝著
タイトルだけで思わずピリッと神経が張り詰めてしまいそうな本ですが、「死刑執行人」と聞くと、どのようなイメージを抱かれるでしょうか?冷酷な精神の持ち主、人間らしさ『死刑執行人サンソン』安達正勝著 の続きを読む

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カテゴリー:私のオススメ本
『動物たちのすごいワザを物理で解く』マティン・ドラー二著
突然ですが、モンハナシャコをご存じですか?オレンジ、ターコイズブルー、緑、赤と明るい色に彩られた、体長10センチ程の甲殻類です。しかし、その華やかな見た目からは『動物たちのすごいワザを物理で解く』マティン・ドラー二著 の続きを読む

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カテゴリー:私のオススメ本
『石井桃子の翻訳はなぜ子どもをひきつけるのか』竹内美紀著
今もなお読み継がれている『クマのプーさん』や『ピーターラビットのおはなし』、『ちいさいおうち』。慣れ親しんだ絵本を思い浮かべる方もいれば、実際に読んだことはない『石井桃子の翻訳はなぜ子どもをひきつけるのか』竹内美紀著 の続きを読む

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カテゴリー:私のオススメ本
『分解の哲学』藤原辰史著
バッハのシャコンヌを聴いていると、一つの音が終わりであり始まりであること、そして旋律でもあり和音でもあることを感じる瞬間があります。そこでは一つの音を聴く意識と『分解の哲学』藤原辰史著 の続きを読む

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カテゴリー:私のオススメ本
『日本語の古典』山口仲美著
人は、古典に戻るといいます。変わらぬ人間性、普遍なるものを求める気持ちが古典へと向かわせるのでしょうか。本書は、日本古典への入門書であると同時に、使われている言『日本語の古典』山口仲美著 の続きを読む

県立の図書館を、働く司書を、もっと身近に・・・・!
図書館にかしこまったイメージを持っていませんか?図書館のことをもっとお伝えしたい。身近に感じてほしい。そんな気持ちで、司書たちが本や図書館について冗舌に、アツく語ります。