-- 鈴木裕子/著 -- 武蔵野書院 -- 2026.1 -- 913.36 -- 913.36,913.364

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本新着 /913.36/543/ 23701311 図書

資料詳細

タイトル 源氏物語の心と言葉
タイトルカナ ゲンジ モノガタリ ノ ココロ ト コトバ
責任表示 鈴木裕子 /著  
出版地 東京
出版者 武蔵野書院  
出版年 2026.1
ページ数 16,585,5p
大きさ 22cm
本体価格 9600円
注記-書誌年譜年表 索引あり
注記-著者紹介(責任表示注記) 1955年生まれ。東京女子大学大学院修了。現在、駒澤大学教授。主要著書に『古典手帖 源氏物語』(共編著、KADOKAWA、2024年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 913.36
NDC分類(9版) 913.36  
NDC分類(10版) 913.36, 913.364  
ISBN 4-8386-0815-2
ISBN13桁 978-4-8386-0815-7
言語等 日本
一般件名 源氏物語
個人件名 紫式部(平安中期)
内容紹介 『源氏物語』は、それ以前の様々な文章の表現を取り入れつつ、その創造的な文学表現によって、新しい作品世界を切り拓いた。『源氏物語』の物語文学としての諸相を読み解くために、これまでに行った考察の中から、特に物語の「表現」に着目した論文集。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1121184038

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序にかえて-『源氏物語』の読み解きに向けて-
光源氏と空蟬の和歌贈答場面から
六条の御息所の歌言葉
「文付け枝」という情報
夕顔巻の和歌・「心当てに」歌をめぐって
朝顔巻の光源氏と紫の上
朝顔の姫君の物語
夕顔をめぐる物語の方法
末摘花巻の言葉
葵巻・六条の御息所の魂の言葉
「死と救済」について考える
父としての光源氏
紫の上の心と言葉
夕霧巻の「紫の上の述懐」再考
末摘花巻の仏教的要素
〈家〉の経営と女性
大君の〈結婚拒否〉への一試論
大君の〈恋〉の物語
夢に現れた八の宮をめぐって
薫論のために
浮舟の和歌・初期の贈答歌二首を読み解く
浮舟の独詠歌
『源氏物語』の僧侶像
『源氏物語』を読み継ぐために