-- 浦田悠/〔ほか〕執筆 -- 春秋社 -- 2026.1 -- 114.2 -- 114.2

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本新着 /114.2/190/ 23694417 図書 予約受待

資料詳細

タイトル この私が死ぬということ
タイトルカナ コノ ワタクシ ガ シヌ ト イウ コト
副書名 人文死生学の展開
責任表示 浦田悠 /〔ほか〕執筆, 渡辺恒夫 /編著, 小島和男 /編著, 新山喜嗣 /編著  
出版地 東京
出版者 春秋社  
出版年 2026.1
ページ数 8,287p
大きさ 20cm
本体価格 3200円
注記-著者紹介(責任表示注記) 【浦田悠】大阪大学全学教育推進機構准教授。専門は、死生心理学、ポジティブ心理学。著書に『人生の意味の心理学-実存的な問いを生むこころ』(京都大学学術出版会、2013年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです),【渡辺恒夫】東邦大学名誉教授。博士(学術)。専門は心理学、現象学、心理学の哲学。著書に『フッサール心理学宣言』(講談社、2013年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 114.2
NDC分類(9版) 114.2  
NDC分類(10版) 114.2  
ISBN 4-393-32420-X
ISBN13桁 978-4-393-32420-2
言語等 日本
一般件名 生死
内容紹介 「私」の死を経験した者はこの世にいない。他人の死では「私」の死はわからない。だが終末期の自己決定のためにも「私」の死を知らねばならない。医学、哲学、心理学など多彩な視座から、主観やクオリアなど「私」の謎や「死」の本質を探究し、不可能に挑む。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1121180990

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
死生心理学と人文死生学の交点 浦田悠/著
V・E・フランクルの時間論 雨宮徹/著
反出生主義の受容と展望 小島和男/著
終末期の意思決定と尊厳死をめぐる諸問題 冲永隆子/著
「私」の謎と「私」の死 南学正仁/著
「科学的世界観の崩壊」と観測主体位置づけの変化 榛葉豊/著
異世界転生の真実 渡辺恒夫/著
『死』(新山喜嗣著)をめぐって 久場政博/著,重久俊夫/著
特集人文死生学、そして『死』(2022)その後 新山喜嗣/著