-- 高橋順一/著 -- 社会評論社 -- 2026.1 -- 108 -- 104,108

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本新着 /104/674/1 23700453 図書

資料詳細

タイトル 転回点としての〈現代〉を問う
タイトルカナ テンカイテン ト シテ ノ ゲンダイ オ トウ
巻次 第1巻
並列タイトル Frage nach der 〈Gegenwart〉 als dem Wendepunkt
巻の書名 「三・一一以後」の世界と〈市民社会の弁証法〉の行方
責任表示 高橋順一 /著  
出版地 東京
出版者 社会評論社  
出版年 2026.1
ページ数 687p
大きさ 22cm
本体価格 8500円
タイトル注記(タイトルに関する注記) 並列タイトル:Frage nach der 〈Gegenwart〉 als dem Wendepunkt
注記-著者紹介(責任表示注記) 1950年仙台市生まれ。現在早稲田大学名誉教授。立教大学卒業・埼玉大学大学院修了。思想史専攻。高校生時代に東大・日大闘争などに参加する。青学大入学後は共産同叛旗派に加わりブントの党内闘争に関わるとともに、砂川闘争などを担っていく。72年連合赤軍問題に遭遇しその衝撃から運動を離脱する。その後ドイツを中心とするヨーロッパ思想史および戦後日本思想の研究に取り組む。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 108
NDC分類(9版) 108  
NDC分類(10版) 104, 108  
ISBN 4-7845-2821-0
ISBN13桁 978-4-7845-2821-9
言語等 日本
一般件名 哲学
個人件名 Adorno,Theodor Wiesengrund(1903-1969) , Marx,Karl Heinrich(1818-1883) , Nietzsche,Friedrich Wilhelm(1844-1900)
内容紹介 マルクス、ニーチェ、アドルノの検証を通して、産業資本主義と国民国家が誕生した19世紀、戦争と革命の20世紀、暴力と破局の21世紀をたどり、〈転回点を迎えつつある現代〉における新たな思想・理論の可能性を追求する。シリーズ第1弾。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1121174829

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
転回点、あるいは近代の終焉へ
序説-近代市民社会の論理
アルチュセールとフロイト・ラカン