-- 徐潤雅/〔ほか〕執筆 -- 皓星社 -- 2025.12 -- 723.1 -- 723.1

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本3F /723.1/1580/ 23694151 図書 貸出中

資料詳細

タイトル 越境のアーティスト富山妙子
タイトルカナ エッキョウ ノ アーティスト トミヤマ タエコ
責任表示 徐潤雅 /〔ほか〕執筆, 真鍋祐子 /監修  
出版地 東京
出版者 皓星社  
出版年 2025.12
ページ数 335p 図版4枚
大きさ 21cm
本体価格 3300円
注記-書誌年譜年表 文献あり 著作目録あり 年譜あり 肖像あり
注記-著者紹介(責任表示注記) 【徐潤雅】大阪大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。大阪経済法科大学国際学部特別専任准教授。専攻は日韓美術史・文化史で、富山妙子を中心とした日韓の表現活動、国境を越えた交流や認識の変容を研究している。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです),【真鍋祐子】筑波大学大学院博士課程社会科学研究科修了、博士(社会学)。東京大学東洋文化研究所教授。専攻は東アジア地域研究、社会学。韓国でのシャーマニズム研究をきっかけに、韓国民主化運動をめぐる歴史的動態を「死者」の視点から捉える研究に取り組んできた。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 723.1
NDC分類(9版) 723.1  
NDC分類(10版) 723.1  
ISBN 4-7744-0874-3
ISBN13桁 978-4-7744-0874-3
言語等 日本
個人件名 富山妙子(1921-2021)
内容紹介 差別意識と分断の溝がより深かった時代、富山妙子を突き動かした感情とは何だったのか?植民地で育ち、ポストコロニアル批判とフェミニズムの思想に立って、画壇に迎合することなく“魂振りの巫女”として歴史を伝え続けた富山妙子の生涯の功績を追う
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1121174485

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
自由と解放を描く 徐潤雅/著
なぜ光州を語り、描き続けるのか 富山妙子/述,真鍋祐子/述
交差するまなざし 徐潤雅/著
共振するまなざし・「切れて、繋がる」まなざし 金子毅/著
富山妙子とラテンアメリカ 高際裕哉/著
富山妙子が立ち続けた場所 古川美佳/著
越境する作品、共振する感覚 李美淑/著
『帰らぬ少女タイからきた少女の物語』再考 レベッカ・ジェニスン/著
ポストインペリアルの海を漂流する 真鍋祐子/著
日韓アートの交流と市民、文化 富山妙子/述,小林宏道/述
美術家、富山妙子の一九九〇年代以降の軌跡と展開 小林宏道/著
海を越えて響く記憶 稲葉真以/著
富山妙子という「バタフライ・エフェクト」 真鍋祐子/著