-- 川村裕子/編著 -- 武蔵野書院 -- 2025.12 -- 910.23 -- 910.23

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本新着 /910.23/339/ 23697501 図書

資料詳細

タイトル 平安装束の陰影
タイトルカナ ヘイアン ショウゾク ノ インエイ
責任表示 川村裕子 /編著, 福家俊幸 /編著, 有馬義貴 /〔ほか〕執筆  
出版地 東京
出版者 武蔵野書院  
出版年 2025.12
ページ数 5,376p
大きさ 22cm
本体価格 11000円
注記-著者紹介(責任表示注記) 【川村裕子】1956年東京都生まれ。武蔵野大学客員教授。博士(文学)[立教大学]。主要著書・論文『王朝文学のたたずまい』(武蔵野書院、2025年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです),【福家俊幸】1962年香川県生まれ。早稲田大学教授。博士(文学)[早稲田大学]。主要著書『紫式部日記の表現世界と方法』(武蔵野書院、2006年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 910.23
NDC分類(9版) 910.23  
NDC分類(10版) 910.23  
ISBN 4-8386-0814-4
ISBN13桁 978-4-8386-0814-0
言語等 日本
一般件名 日本文学-歴史-平安時代 , 装束-歴史-平安時代
内容紹介 平安の装束はその華麗さで人目を引く。そのような装束の姿が、いかなる表現の陰影を紡ぎ出しているのか。装束という「物」がどのような文脈を作り上げているのか、そのようなことを考察し、装束の精鋭研究者が斬新な見解を述べる。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1121171966

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
『竹取物語』の〈時代〉 有馬義貴/著
「くつ」を取る左大臣/「くつ」を履かせる時方 池田大輔/著
平安期装束における復元考証の課題点 宇都宮千郁/著
『蜻蛉日記』下巻の賀茂臨時祭の出車 川村裕子/著
下田歌子の宮仕え体験と装束 久保貴子/著
『今とりかへばや』のことばとしぐさ 佐竹知佳/著
紫式部にとっての〈禁色〉 柴田まさみ/著
装束調製に見える日常 末澤明子/著
『大鏡』道長から贈られた「裳・唐衣」 高橋麻織/著
指貫の裾を濡らす光源氏 竹内正彦/著
『栄花物語』の装束表現 中島和歌子/著
平安文学に描かれる小袿の意義 畠山大二郎/著
平安文学における服飾表現の西洋諸語への翻訳と服飾文化の伝達の可能性について フィットレル・アーロン/著
『讃岐典侍日記』上巻の装束描写 福家俊幸/著
「山吹の花色衣ぬしや誰」と「言はで思ふぞ言ふにまされる」 森田直美/著
『うつほ物語』の衣装描写 諸井彩子/著
若菜下巻の女楽と歌合の装束について 吉野誠/著
出衣攷 渡辺開紀/著