-- 木島始/〔ほか述〕 -- 岩波書店 -- 2025.12 -- 914.6 -- 914.6

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本新着 /914.6/2152/3 23698129 図書 貸出中

資料詳細

タイトル 本当のことを言おうか
タイトルカナ ホントウ ノ コト オ イオウカ
巻次
副書名 谷川俊太郎精選対話
責任表示 木島始 /〔ほか述〕, 谷川俊太郎 /著  
出版地 東京
出版者 岩波書店  
出版年 2025.12
ページ数 9,276p
大きさ 20cm
本体価格 2400円
注記-著者紹介(責任表示注記) 【木島始】1928-2004。京都市生まれ。東京大学英文科卒。詩人、アメリカ文学者、翻訳家、童話作家、法政大学元教授。詩集に『木島始詩集』(1953)など、エッセイ・評論に『詩・黒人・ジャズ』(1965)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです),【谷川俊太郎】1931-2024。東京生まれ。1952年『二十億光年の孤独』でデビュー。詩作のほか、絵本作家、翻訳家、作詞家、脚本家としても活躍。読売文学賞ほか受賞多数。2022年には、詩の世界で最も権威があるとされる「ストルガ詩の夕べ」金冠賞を受賞。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 914.6
NDC分類(9版) 914.6  
NDC分類(10版) 914.6  
ISBN 4-00-061722-2
ISBN13桁 978-4-00-061722-2
言語等 日本
内容紹介 「ひらがなによる詩作は高級である」「詩の翻訳は可能か」「意味以前のことば」など、詩をめぐる根本問題を熱く語り合う、精選対話集。最終巻の対話者は、木島始、R・パルバース、大岡信、高橋源一郎、吉本隆明、佐野洋子、和合亮一、伊藤比呂美の8名。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1121166042

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
日本語のひびきにみみをすます 木島始/述
自己表現という呪縛から自由でありたい ロジャー・パルバース/述
どんな詩を読んできたかどんな詩を読んだらよいか 大岡信/述
ことば・日本語・詩 大岡信/述
バカみたいなものを書きたい 高橋源一郎/述
ぼくらが愛してゆくこと詩をかくこと 吉本隆明/述
子供時代・絵本・恋愛 佐野洋子/述
音の力オノマトペの力 和合亮一/述
詩とことば 伊藤比呂美/述
「手帖」より