-- 大貫恵美子/著 -- みすず書房 -- 2025.11 -- 210.12 -- 382.1,210.12

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本新着 /382.1/617/ 23683063 図書 貸出中

資料詳細

タイトル つくられた日本の自然
タイトルカナ ツクラレタ ニホン ノ シゼン
副書名 「日本の自然」はどのように語られてきたか
責任表示 大貫恵美子 /著  
出版地 東京
出版者 みすず書房  
出版年 2025.11
ページ数 198,42p
大きさ 20cm
本体価格 3200円
注記-書誌年譜年表 索引あり
注記-著者紹介(責任表示注記) 神戸市生まれ。津田塾大学卒業。1968年、ウィスコンシン大学人類学博士号取得。ウィスコンシン大学ウィリアム・F・ヴィラス研究専任教授。アメリカ学士院正会員(1999年より)。瑞宝中綬章(2020年)ほか。日本語のおもな著書に『日本人の病気観――象徴人類学的考察』(岩波書店、1985年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 210.1
NDC分類(9版) 210.12  
NDC分類(10版) 382.1, 210.12  
ISBN 4-622-09752-4
ISBN13桁 978-4-622-09752-5
言語等 日本
一般件名 日本-文化-歴史 , 自然 , 心像 , 文化人類学 , 日本-風俗・習慣
内容紹介 「日本の自然」は自然の実態そのものではない。それは自然を表象したものであり、長い歴史のなかで文化的に構築されてきたものである。それはいかにしてつくられてきたのだろうか。「自然」という作為を人類学の視座から描く。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1121150504