-- 鶴見太郎/編 -- 東京大学出版会 -- 2025.10 -- 227.9 -- 227.99,227.07

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本2F /227.99/12/ 23674468 図書 貸出中

資料詳細

タイトル 帝国と民族のあいだ
タイトルカナ テイコク ト ミンゾク ノ アイダ
副書名 パレスチナ イスラエルの重層性
責任表示 鶴見太郎 /編, 今野泰三 /編  
出版地 東京
出版者 東京大学出版会  
出版年 2025.10
ページ数 10,297,7p
大きさ 22cm
本体価格 4300円
注記-書誌年譜年表 年表あり 索引あり
注記-著者紹介(責任表示注記) 【鶴見太郎】東京大学大学院総合文化研究科准教授。[主要著作]『イスラエルの起源』(講談社、2020年)ほか。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです),【今野泰三】中京大学教養教育研究院教授。[主要著作]『ナショナリズムの空間―イスラエルにおける死者の記念と表象』(春風社、2021年)ほか。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 228.5
NDC分類(9版) 227.9  
NDC分類(10版) 227.99, 227.07  
ISBN 4-13-021087-4
ISBN13桁 978-4-13-021087-4
言語等 日本
一般件名 イスラエル・アラブ紛争 , パレスチナ-歴史 , イスラエル-歴史
内容紹介 地域に理不尽な体制を押しつけてきた「帝国」と、それに抵抗する人びとが志向する「民族」のはざまで、さまざまな選択や闘いを繰り広げる人びと。現在もなお悲劇が続くパレスチナ/イスラエルの歩みを振り返り、そこに浮かび上がるダイナミズムを描き出す。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1121141765

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
パレスチナ イスラエルの変わらない構造 鶴見太郎/著,今野泰三/著
パレスチナ イスラエルの歴史と現在 今野泰三/著,鶴見太郎/著
ベドウィンが生きた帝国と植民地主義 今野泰三/著
委任統治期パレスチナにおける「独立」のビジョンの隘路 田浪亜央江/著
集合的記憶の入植 鶴見太郎/著
帰還の権利を実践する 金城美幸/著
「無名」パレスチナ人と離散の記憶 鈴木啓之/著
国際法と国内法の狭間で 髙橋宗瑠/著
ハマースにみる内政と外交の連動 江﨑智絵/著
エルサレムの聖地管理権をめぐる軋轢 山本健介/著
中東和平の頓挫とイスラエル政治による既成事実化 錦田愛子/著
普遍性から成り立つ特殊性 鶴見太郎/著,今野泰三/著