-- イングリッド・ロベインス/著 -- 草思社 -- 2025.9 -- 331.85 -- 331.85,331.1

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本1F /331.85/45/ 23684350 図書 貸出中

資料詳細

タイトル リミタリアニズム
タイトルカナ リミタリアニズム
副書名 財産上限主義の可能性
並列タイトル Limitarianism
責任表示 イングリッド・ロベインス /著, 田中恵理香 /訳, 玉手慎太郎 /監訳、解説  
出版地 東京
出版者 草思社  
出版年 2025.9
ページ数 384,40p
大きさ 19cm
本体価格 3200円
タイトル注記(タイトルに関する注記) 原タイトル:Limitarianism.の翻訳
注記-著者紹介(責任表示注記) 【イングリッド・ロベインス】哲学者、経済学者。ユトレヒト大学倫理研究所教授。ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスの社会的排除分析センターの客員教授も務める。2018年、オランダ王立芸術科学アカデミーの会員に選出。2021年、ウィーンのFLAX財団から不平等研究とフェミニズムに関する功績を称えられ、エマ・ゴールドマン賞を受賞。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです),【田中恵理香】ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス修士課程修了。訳書に、『「失われた30年」に誰がした:日本経済の分岐点』(早川書房)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 331.85
NDC分類(9版) 331.85  
NDC分類(10版) 331.85, 331.1  
ISBN 4-7942-2786-8
ISBN13桁 978-4-7942-2786-7
言語等 日本
一般件名 所得分配
内容紹介 格差や貧困といった重大な社会問題の対策として、「リミタリアニズム」を提案。超富裕層が、民主主義を歪め、環境を悪化させ、不平等を拡大している実態を指摘し、いまこそ「財産に上限を設ける」ことを真剣に議論すべき理由を説く。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1121125542