-- レオン・ロッシュ/著 -- 法政大学出版局 -- 2025.8 -- 294.1 -- 289.3,294.1

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本2F /289.3/2757/ 23660590 図書

資料詳細

タイトル 回想のイスラーム
タイトルカナ カイソウ ノ イスラーム
副書名 1832-1845
並列タイトル Trente-deux ans à travers l’Islam 1832-1864
責任表示 レオン・ロッシュ /著, 矢田部厚彦 /訳, 杉田英明 /編集・校訂  
出版地 東京
出版者 法政大学出版局  
出版年 2025.8
ページ数 26,1141,110,58p
大きさ 22cm
本体価格 16000円
タイトル注記(タイトルに関する注記) 原タイトル:Trente-deux ans à travers l‘Islam 1832-1864.Tome1およびTome2の全訳
注記-書誌年譜年表 文献あり 年譜あり 索引あり
注記-著者紹介(責任表示注記) 【レオン・ロッシュ】1809年、フランス出身。1832年、アルジェリアに渡ってアラビア語を学習し、同地で宣誓通訳官の資格で従軍。37年、ムスリムとして単身その陣営へ赴き、2年後に仏陣営に復帰、ビュジョー将軍の下で再び多くの重要な遠征に参加し、軍通訳官の業務の範囲を越えた貢献をする。その後密命を帯びて再度ムスリムを装い、エジプトをはじめイスラーム世界各地を遍歴、42年アルジェ帰任。駐チュニス総領事等を歴任、63年駐江戸総領事兼代理公使に任命されて翌年来日。70年退官。1900年に歿。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです),【矢田部厚彦】1929年東京出身。1952年東京大学法学部(旧制)中退、外務省入省。駐ベルギー大使等を歴任し、1992-94年の駐フランス大使を最後に退官。2024年逝去。著書=『ある大使の生活と意見―ハノイにて』(読売新聞社、1984年)、等。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 294.1
NDC分類(9版) 294.1  
NDC分類(10版) 289.3, 294.1  
ISBN 4-588-49523-2
ISBN13桁 978-4-588-49523-6
言語等 日本
一般件名 アフリカ(北部)-紀行 , フランスー外国関係―アフリカ(北部)—19世紀
内容紹介 幕末史に名を残すフランスの外交官ロッシュの自伝。アルジェリア植民地の征服過程で、アラビア語に堪能な通訳として自身ムスリムを装い、対仏戦争の英雄アブデルカーデルの信頼を得たのちにやがて袂を分かった激動の年月を回想する。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1121115113