-- 蟻塚亮二/著 -- 泉町書房 -- 2025.7 -- 369.37 -- 369.37

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本1F HK56/369.37/213/ 23661259 図書

資料詳細

タイトル 戦争トラウマを生きる
タイトルカナ センソウ トラウマ オ イキル
副書名 語られなかった日本とアジアの戦争被害、傷ついたものがつくる平和
責任表示 蟻塚亮二 /著, 黒井秋夫 /著  
出版地 西東京
出版者 泉町書房  
出版年 2025.7
ページ数 303p
大きさ 19cm
本体価格 1800円
注記-著者紹介(責任表示注記) 【蟻塚亮二】1947年福井県生まれ。精神科医。72年、弘前大学医学部卒業。85年から97年まで、青森県弘前市の藤代健生病院院長を務めた後、2004年から’13年まで沖縄県那覇市の沖縄協同病院などに勤務。’13年から福島県相馬市の「メンタルクリニックなごみ」院長を務める。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです),【黒井秋夫】1948年山形県生まれ。山形大学人文学部退学。その後は地域の生活協同組合や全国生協連の職員などを務め、2010年に退職。’18年に「PTSDの復員日本兵と暮らした家族が語り合う会」を設立、’20年には、東京都武蔵村山市の自宅敷地に復員兵問題や戦争に関する資料を集めた「PTSDの日本兵と家族の交流館」を開設した。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 369.37
NDC分類(9版) 369.37  
NDC分類(10版) 369.37  
ISBN 4-910457-08-9
ISBN13桁 978-4-910457-08-6
言語等 日本
一般件名 戦争犠牲者 , 日中戦争(1937~1945) , 太平洋戦争(1941~1945) , 心的外傷後ストレス障害
内容紹介 日本初の「PTSDの日本兵家族会」を作った男と沖縄、福島でトラウマ診療を行う精神科医が、戦後日本社会が隠した戦争の傷と、その傷を超えてつくる「民衆の平和」のありようを語る。「東アジア・戦争トラウマシンポジウム」も収録。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1121098376