-- モーリス・ラヴェル/著 -- 法政大学出版局 -- 2025.3 -- 760.4 -- 760.4

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本3F /760.4/472/ 23628845 図書

資料詳細

タイトル ラヴェル著述選集
タイトルカナ ラヴェル チョジュツ センシュウ
並列タイトル Maurice Ravel écrits
責任表示 モーリス・ラヴェル /著, 笠羽映子 /編訳  
出版地 東京
出版者 法政大学出版局  
出版年 2025.3
ページ数 241,7p 図版4枚
大きさ 20cm
本体価格 3200円
タイトル注記(タイトルに関する注記) 並列タイトル:Maurice Ravel écrits.
注記-書誌年譜年表 索引あり
注記-著者紹介(責任表示注記) 【モーリス・ラヴェル】フランスの作曲家。1875年、スペイン国境に近いフランス領バスク地方に生まれる。《水の戯れ》などで気鋭の作曲家として注目を集める。1928年、代表曲となる《ボレロ》を作曲。1932年、パリで自動車事故に遭い、後に健康状態が悪化。1937年末、脳の手術を受けるも回復せず、死去。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです),【笠羽映子】東京藝術大学大学院修了。パリ第4大学博士課程修了(音楽学博士)。早稲田大学名誉教授。訳書に、ローゼン/テマーソン『演奏する喜び、考える喜び』(みすず書房、2022年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 760.4
NDC分類(9版) 760.4  
NDC分類(10版) 760.4  
ISBN 4-588-41040-7
ISBN13桁 978-4-588-41040-6
言語等 日本
一般件名 音楽
個人件名 Ravel,Maurice Joseph(1875-1937)
内容紹介 バレエ音楽「ボレロ」をはじめとする数々の名曲を生み出したフランスの作曲家・ラヴェルの主要なテクストを収める著作集。演奏会評からジャズ・同時代音楽論、自伝的エッセイを収録し、ラヴェルの知られざる内面と芸術観、創作に対する姿勢を明らかにする。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1121054675

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
ラムルー演奏会 1
ラムルー演奏会 2
ファネリ氏の《交響的絵画》
オペラ・コミックにおける《魔女》
芸術劇場《イドメネオ》第三幕、《遥か彼方の泉》
《フェルヴァール》プロローグ付き三幕のオペラ
芸術劇場にて
クロード・ドビュッシーの《映像》について
オペラ座における《魔法》
芸術劇場にて《ポッペアの戴冠》より〈セネカの死〉
芸術劇場にて音楽の夕べ《軽はずみな告白》、《火》
ボリス・ゴドゥノフ
フランスとスペインの音楽的協調フランスにおける近代スペイン音楽
オペラ・コミックで《フランチェスカ・ダ・リミニ》と《はかない人生》
《パルジファル》リヒャルト・ヴァーグナーの神聖劇
ニジンスキー、バレエの巨匠
ロシア・シーズンの新しい演目《サヨナキドリ》
フランス音楽擁護のための国民連盟委員会宛ての書簡軍事地域一九一六年六月七日
ガブリエル・フォーレの歌曲
ジャズを真面目に受けとめるべきです!
現代音楽
自伝的スケッチ
怠惰な子供だった私の思い出
工場に歌を見つける
最近のフランス音楽
二十五歳未満の若者たちの憧れ音楽青年たち