-- ジャック・ランシエール/著 -- 青土社 -- 2025.3 -- 778.04 -- 778.04

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本3F /778.04/166/ 23628852 図書

資料詳細

タイトル 映画の隔たり
タイトルカナ エイガ ノ ヘダタリ
並列タイトル Les écarts du cinéma
責任表示 ジャック・ランシエール /著, 堀潤之 /訳  
出版地 東京
出版者 青土社  
出版年 2025.3
ページ数 209,4p
大きさ 20cm
本体価格 3400円
タイトル注記(タイトルに関する注記) 原タイトル:Les écarts du cinéma.の翻訳
注記-書誌年譜年表 索引あり
注記-著者紹介(責任表示注記) 【ジャック・ランシエール】1940年アルジェ生まれ。パリ第8大学名誉教授。政治思想と美学・芸術論の両面にわたって独自の哲学を展開している。邦訳された主な著書に『不和あるいは了解なき了解―政治の哲学は可能か』(インスクリプト、2005年)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです),【堀潤之】1976年生まれ。映画研究、表象文化論。関西大学文学部教授。編著書に『映画論の冒険者たち』(共著、東京大学出版会、2021年)など。訳書に、アンドレ・バザン『オーソン・ウェルズ』(インスクリプト、2015年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 778.04
NDC分類(9版) 778.04  
NDC分類(10版) 778.04  
ISBN 4-7917-7704-2
ISBN13桁 978-4-7917-7704-4
言語等 日本
一般件名 映画
内容紹介 映画とはひとつの理論に収斂されない、「隔たりの体系」である。「表象的体制」と「美学的体制」が絡み合い、織りあげる交錯の場としての映画が巧緻にして綿密な筆致によって描き出される。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1121052485

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序言
映画的なめまい
『少女ムシェット』とイメージの言語の逆説
芸術のための芸術
哲学者の身体
火を囲んだ会話
ペドロ・コスタの政治学