-- 村上宏昭/編著 -- 明石書店 -- 2025.2 -- 007.13 -- 007.13

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本1F /007.13/71/ 23626906 図書

資料詳細

タイトル 生体管理の近代史
タイトルカナ セイタイ カンリ ノ キンダイシ
副書名 個人識別技術と身体の情報化
責任表示 村上宏昭 /編著, 高林陽展 /〔ほか〕執筆  
出版地 東京
出版者 明石書店  
出版年 2025.2
ページ数 406p
大きさ 20cm
本体価格 4500円
注記-書誌年譜年表 索引あり
注記-著者紹介(責任表示注記) 【村上宏昭】筑波大学人文社会系・准教授。専門はドイツ近代史。おもな業績として、『世代の歴史社会学―近代ドイツの教養・福祉・戦争』昭和堂、2012年(単著)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです),【高林陽展】立教大学文学部・教授。専門はイギリス近代史。おもな業績として、『精神医療、脱施設化の起源―英国の精神科医と専門職としての発展1890-1930』みすず書房、2017年など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 007.1
NDC分類(9版) 007.13  
NDC分類(10版) 007.13  
ISBN 4-7503-5888-6
ISBN13桁 978-4-7503-5888-8
言語等 日本
一般件名 バイオメトリクス-歴史 , 生体情報
内容紹介 バイオメトリクス、生体認証の技術なくしては、今日の社会活動は成り立たないというところまできている。こうした技術が立脚している、近代特有のいわば「可読的身体」に目を向け、その歴史的な系譜と諸相とを、西洋や植民地の事例を手がかりに考察する。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1121044653

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
「読まれる身体」の近代 村上宏昭/著
可読的身体の系譜学 村上宏昭/著
近代イギリスにおける医療技術と健康管理 高林陽展/著
X線の医学的な使用と防護意識の形成 北村陽子/著
可視的身体と可読的身体のあいだで 梅澤礼/著
遺伝学者ハンス・ナハツハイムと「遺伝衛生」 紀愛子/著
生体認証技術と人種主義 昔農英明/著
植民地インドにおける「犯罪的集団」の身体の可読化 宮本隆史/著
南アフリカにおける指紋法の導入と展開 堀内隆行/著
「熱帯医学」としてのハンセン病研究 磯部裕幸/著
身体の情報化に抗して 村上宏昭/著