-- 植村和秀/著 -- 創元社 -- 2025.2 -- 373.1 -- 155,373.1

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本3F /155/158/ 23619810 図書

資料詳細

タイトル 文部省の国体明徴政策
タイトルカナ モンブショウ ノ コクタイ メイチョウ セイサク
副書名 思想はどのようにして政策になるのか
叢書名 叢書パルマコン
叢書名カナ ソウショ パルマコン
叢書巻次 09
責任表示 植村和秀 /著  
出版地 大阪
出版者 創元社  
出版年 2025.2
ページ数 441p
大きさ 21cm
本体価格 4500円
注記-書誌年譜年表 文献あり 年表あり 索引あり
注記-著者紹介(責任表示注記) 1966年、京都市生まれ。京都大学法学部卒業。京都大学法学部助手などを経て、現在、京都産業大学法学部教授。専攻、日本政治思想史、比較ナショナリズム論。著書に『折口信夫―日本の保守主義者』(中公新書、2017年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 373.1
NDC分類(9版) 373.1  
NDC分類(10版) 155, 373.1  
ISBN 4-422-20479-3
ISBN13桁 978-4-422-20479-6
言語等 日本
一般件名 教育政策-日本-歴史-昭和前期 , 思想問題-日本-歴史-昭和前期 , 文部省
内容紹介 1935年の天皇機関説事件を梃子に、文部省が本格的に乗り出した国体明徴政策。従来はイデオロギー批判が主であった主題を、近代的な官僚制の一政策として捉え直し、思想の政策化過程を克明に明らかにすることで、日本の宿痾をえぐりだす。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1121035843

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
主題と研究視角
文部省の国体明徴政策の歴史的位置
『国体の本義』と文部省の政策志向性
教学刷新評議会の議題設定
教学刷新評議会の会議運営
国体明徴政策への疑問点
文部省と国体明徴政策に対する外部評価
国体明徴政策の企画立案に対する批判的検討