-- 苫名悠/著 -- 思文閣出版 -- 2024.3 -- 721.2 -- 721.2

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本3F /721.2/228/ 23560550 図書

資料詳細

タイトル 失われた院政期絵巻の研究
タイトルカナ ウシナワレタ インセイキ エマキ ノ ケンキュウ
責任表示 苫名悠 /著  
出版地 京都
出版者 思文閣出版  
出版年 2024.3
ページ数 4,323,23p 図版4枚
大きさ 22cm
本体価格 7500円
注記-書誌年譜年表 文献あり 索引あり
注記-著者紹介(責任表示注記) 1991年、北海道生まれ。2018年、京都大学大学院文学研究科博士後期課程指導認定退学。2021年、博士(文学)。専門は日本中世絵画史、特に院政期絵巻。大阪大谷大学文学部専任講師を経て、2023年より佛教大学歴史学部講師。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 721.2
NDC分類(9版) 721.2  
NDC分類(10版) 721.2  
ISBN 4-7842-2068-2
ISBN13桁 978-4-7842-2068-7
言語等 日本
一般件名 絵巻-歴史-平安時代
内容紹介 平安末期に制作された絵巻の諸作品「院政期絵巻」は現存する最古の絵巻群として研究対象となってきた。一方、多くは史料に名はあるが原本が失われており、それらが研究対象となる機会は少ない。それらの模本による分析などから、院政期絵巻の再評価を試みる。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1120923505

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
本書の問題意識・課題と作品分析方法・構成
承安本《後三年合戦絵巻》の絵師明実と制作環境について
承安本《後三年合戦絵巻》の制作目的と院政期絵巻における位置について
後白河院政期における「似絵的表現」の機能をめぐって
《彦火々出見尊絵巻》に描かれた海辺の場景をめぐって
《勝絵》の美術史的位置について
《異本病草紙》の美術史的位置について
《福富草紙》における院政期絵巻の絵画表現の摂取について