-- 石黒盛久/編著 -- 論創社 -- 2024.3 -- 311.237 -- 311.237

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本1F /311.23/397/ 23552904 図書

資料詳細

タイトル マキァヴェッリと宗教
タイトルカナ マキァヴェッリ ト シュウキョウ
副書名 社会形成に〈神〉は必要か
責任表示 石黒盛久 /編著, 鹿子生浩輝 /〔ほか〕著  
出版地 東京
出版者 論創社  
出版年 2024.3
ページ数 289p
大きさ 22cm
本体価格 3500円
注記-著者紹介(責任表示注記) 【石黒盛久】1963年名古屋市生まれ。筑波大学大学院博士課程歴史人類学研究科史学専攻課程修了。博士(文学)。現在、金沢大学人間社会学域国際学系教授。専攻は西洋史学。主な著書に『マキアヴェッリとルネサンス国家―言説・祝祭・権力』(風行社、2009)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです),【鹿子生浩輝】1971年生まれ。九州大学法学研究科博士課程修了。博士(法学)。東北大法学研究科教授。専攻は西洋政治思想史。主要著作『マキャヴェッリ―『君主論』をよむ』(岩波新書、2019年)その他。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 311.237
NDC分類(9版) 311.237  
NDC分類(10版) 311.237  
ISBN 4-8460-2382-6
ISBN13桁 978-4-8460-2382-9
言語等 日本
一般件名 宗教と政治-歴史
個人件名 Machiavelli,Niccolò(1469-1527)
内容紹介 ルネサンス人・マキァヴェッリの政治思想の根底に秘匿された〈隅の親石〉としての宗教の機能とは?その宗教観と政治の起源を問う論集。マキァヴェッリにおける政治の起源の問題を、なかんずくその起動者としての立法者=始祖王の問題に焦点を当て論じる。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1120912383

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
マキァヴェッリ思想における公民的心性の宗教的起源 石黒盛久/著
統治体・腐敗・回復 鹿子生浩輝/著
マキァヴェッリと原始主義 厚見恵一郎/著
『ディスコルシ』の農地法と紛争論 横尾祐樹/著
ミクロストリアという方法論は思想史研究に応用できるのか 村木数鷹/著
マキァヴェッリからボテーロへ 石黒盛久/著