-- 佐野正人/編著 -- 明石書店 -- 2024.3 -- 361.5 -- 361.5

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本1F /361.5/967/ 23552953 図書

資料詳細

タイトル 東アジアのメディア・ジェンダー・カルチャー
タイトルカナ ヒガシアジア ノ メディア ジェンダー カルテャー
副書名 交差する大衆文化のダイナミズム
責任表示 佐野正人 /編著, 妙木忍 /編著  
出版地 東京
出版者 明石書店  
出版年 2024.3
ページ数 441p
大きさ 22cm
本体価格 6300円
注記-著者紹介(責任表示注記) 【佐野正人】東北大学国際文化研究科教授。専攻分野:東アジア比較文化、東アジア比較文学、東アジア比較メディア論。主要著作・論文に「モダニズム文学の旗手 金起林の足跡―北と南の間で行方不明になった詩人」(波田野節子・斎藤真理子・きむふな編『韓国文学を旅する60章』、明石書店、2020)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです),【妙木忍】東北大学国際文化研究科准教授。専攻分野は社会学、ジェンダー研究、観光研究。主要著作・論文に『女性同士の争いはなぜ起こるのか 主婦論争の誕生と終焉』(青土社、2009年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 361.5
NDC分類(9版) 361.5  
NDC分類(10版) 361.5  
ISBN 4-7503-5751-0
ISBN13桁 978-4-7503-5751-5
言語等 日本
一般件名 大衆文化-アジア(東部) , テレビドラマ , 映画 , 国際文化交流 , ジェンダー-アジア(東部)
内容紹介 現在、東アジアの大衆文化は世界の大衆文化のグローバル化の中で焦点となっており、流行を先導していると言っても過言ではない。そんな東アジアの大衆文化の持つ多面的な性格について、メディア、ジェンダー、カルチャーという3つの軸に沿って考察する。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1120912098

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
2010年代における大衆文化の変貌 佐野正人/著
フォーマット・リメイクの潮流と日本のテレビ番組の海外進出 高世陽/著
東宝の特殊撮影技術と韓日映画交流史の様相 咸忠範/著
香港の新派武侠映画における日本映画の影響 鄺知硯/著
日中の韓流ドラマ視聴者の視聴状況の変遷 石俊彦/著
日本のアニメ聖地巡礼における中国人聖地巡礼者の研究 楊世航/著
映画宣伝戦略中日比較研究 王雅涵/著
伝承の継承とその過程から生まれる人々の縁 妙木忍/著
「弱者」へのまなざしと当事者性の重視 妙木忍/著
韓国映画『はちどり』から拓かれる「サバルタンの友情と連帯」 真鍋祐子/著
おばあちゃんたちの共同体 橋本恭子/著
東北地方におけるトランスジェンダーの経験 大森駿之介/著
大島渚作品における性的支配の構図 柴媛敏/著
新社会人女性のキャリアプランとライフコース選択における意識変化とその要因 加茂野優/著
日本現代ミステリと華文ミステリとの交差 押野武志/著
伊集院静の日本文化論とその翻訳をめぐって 森岡卓司/著
周作人における日本文学翻訳に関する考察 肖燕知/著
ロールプレイングゲームに見られるジェンダー差別の形成 曹瀟月/著
アダプテーション理論から見る東野圭吾の小説の映画化 陳家強/著
1990年代日本映画における在日中国人の表象 王月麗/著
戦後の日系アメリカ文芸雑誌と女性の日本語による創作活動 齋藤志帆/著