-- 宇野重規/編 -- 白水社 -- 2024.4 -- 311.235 -- 311.235

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本1F /311.23/396/ 23551757 図書

資料詳細

タイトル フランス知と戦後日本
タイトルカナ フランスチ ト センゴ ニホン
副書名 対比思想史の試み
責任表示 宇野重規 /編, 伊達聖伸 /編, 髙山裕二 /編  
出版地 東京
出版者 白水社  
出版年 2024.4
ページ数 330,2p
大きさ 19cm
本体価格 2700円
注記-著者紹介(責任表示注記) 【宇野重規】1967年生まれ。東京大学大学院法学政治学研究科博士課程修了。博士(法学)。現在、東京大学社会科学研究所教授。同研究所で〈希望学〉プロジェクトをリードするほか、『政治哲学へ』(東京大学出版会)で渋沢・クローデル賞。他多数受賞。主な著書に『〈私〉時代のデモクラシー』(岩波新書)他。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです),【伊達聖伸】1975年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学。2002年から07年までフランスに留学。リール第三大学博士課程修了。Ph.D.(パリ高等研究実習院との共同指導)。現在、東京大学大学院総合文化研究科教授。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 311.235
NDC分類(9版) 311.235  
NDC分類(10版) 311.235  
ISBN 4-560-09277-X
ISBN13桁 978-4-560-09277-4
言語等 日本
一般件名 政治思想-フランス , フランス文学-歴史 , フランス革命(1789~1799) , 政治思想-日本-歴史-1945~
内容紹介 なぜ、あれほど読まれたのか?フランス文学に革命史研究、戦後知識人の輝き、そして68年の記憶。戦後をフランス知というレンズで捉え直す。『社会統合と宗教的なもの』『共和国か宗教か、それとも』に続く、第3弾。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1120909267

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
鼎談 覇権の記憶から危機の時代へ 宇野重規/述,伊達聖伸/述,髙山裕二/述
戦後憲法学における「フランス的契機」 宇野重規/著
革命二〇〇周年とフランス史研究 長井伸仁/著
「社会的デモクラシー」の行方 永見瑞木/著
加藤周一とフランス 片岡大右/著
ある「転向」知識人との対話 杉本隆司/著
敗北の文学 川上洋平/著
〈ドゴール〉の影 髙山裕二/著
二つの「私」の歴史学 中村督/著
ルソー的フランスからヴォルテール的フランスを経てジョレス的フランスへ 伊達聖伸/著