-- 坂井信夫/著 -- 花鳥社 -- 2024.2 -- 911.52 -- 911.52

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本3F /911.52/774/ 23590102 図書

資料詳細

タイトル 〈ことば〉を壊す詩人たち
タイトルカナ コトバ オ コワス シジンタチ
副書名 坂井信夫評論集 : 菅谷規矩雄と山本陽子、そして矢島輝夫、坂上弘、島尾敏雄まで
責任表示 坂井信夫 /著  
出版地 東京
出版者 花鳥社  
出版年 2024.2
ページ数 285p 図版1枚
大きさ 22cm
本体価格 3800円
注記-書誌年譜年表 菅谷規矩雄,山本陽子の肖像あり
注記-著者紹介(責任表示注記) 1941年 満州国新京特別市にて出生。1946年8月 長野県飯田市の母の実家に引き揚げる。1966年3月 中央大学第二文学部仏文科卒業。同年よりフリーランサーとして30数年、週刊誌の仕事に従事。同年12月 雑誌『あぽりあ』創刊に参加、のち編集発行。1980年2月 雑誌『詩的現代』創刊に参加、のち編集発行。1988年 『エピタフ』にて東海現代詩人会賞受賞。1995年 『冥府の蛇』にて小熊秀雄賞受賞。2011年8月 長崎にて「東北アジアキリスト教文学賞」受賞。現在 日本キリスト教詩人会、横浜詩人会会員。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 911.52
NDC分類(9版) 911.52  
NDC分類(10版) 911.52  
ISBN 4-909832-86-6
ISBN13桁 978-4-909832-86-3
言語等 日本
一般件名 詩人-日本-歴史-1945~ , 日本詩-詩論・詩話
内容紹介 菅谷規矩雄と山本陽子は、詩を解体し、〈おのれ〉という自己意識まで解体してしまった。ふたりは、私たちは、いま何処をあゆんでいるのか?坂井信夫評論集。堀部茂樹による解説「〈詩〉の解体と〈死〉、そして〈再生〉」を収録。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1120895666

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
〈流民〉自註
菅谷規矩雄と〈死〉
〈亡命〉ののちに
『あぽりあ』の時代
漂流-山本陽子への素描
母・昌枝さんに聞く 坂井信夫/インタビュー
『青春~くらがり』の成立
山本陽子の〈死〉まで
山本陽子との〈交流〉
『フーガの技法』への断片
詩とジャズ/その極みへ
〈家族〉のなかで
〈対〉の成熟と崩壊 坂上弘『初めの愛』
島尾敏雄『死の棘』論