-- 菅田正昭/著 -- みずのわ出版 -- 2024.1 -- 382.1 -- 382.1

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本1F /382.1/612/ 23544273 図書

資料詳細

タイトル 菅田正昭離島論集〈共同体論〉
タイトルカナ スガタ マサアキ リトウ ロンシュウ キョウドウタイロン
責任表示 菅田正昭 /著  
出版地 周防大島町(山口県)
出版者 みずのわ出版  
出版年 2024.1
ページ数 213p
大きさ 20cm
本体価格 5000円
注記-書誌年譜年表 索引あり
注記-著者紹介(責任表示注記) 昭和20年、東京生まれ。学習院大学法学部卒業。同46年から48年末まで東京都青ヶ島村役場職員、平成2年から5年にかけて同村助役を務める。主著に『アマとオウ―弧状列島をつらぬく日本的霊性』(たちばな出版)ほか多数。藝能学会会員。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 382.1
NDC分類(9版) 382.1  
NDC分類(10版) 382.1  
ISBN 4-86426-049-4
ISBN13桁 978-4-86426-049-7
言語等 日本
一般件名 日本-風俗・習慣 , 島-日本
内容紹介 離島論の第一人者が、シマ/クニという視座からの広義の共同体論を語った論集。およそ半世紀にわたって季刊『しま』(公益財団法人日本離島センター広報誌)に寄稿してきた論考から、20本を厳選する。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1120889016

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
日本人の精神性から見る「領有」意識の二つの形態
「シマ」と「アマ」、「クニ」と「ウミ」
アマ・ヤマ・シマ・イマにおける〈マ〉と〈ナカマ〉との交通
シマの「間」の構造とその復権
〈奥〉つシマの〈間〉の〈オクレ〉の構造
〈オウ・オク・オキ〉と〈ヲウ・ヲグ・ヲキ〉
オウ〈au=aw〉島から粟島へ
再びシマなどの〈間〉について
占いの島・神の島・祈りの島
南の島の《開拓者》を夢見た男
シマ・スマ・ショムとその周辺の言葉たち
〈ゲンジュウ〉から〈カンジュウ〉へ