-- ヘルマン・シュトレザウ/著 -- 白水社 -- 2024.2 -- 234.074 -- 946,234.074

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本3F /946/127/ 23541824 図書

資料詳細

タイトル 内なる亡命日記
タイトルカナ ウチナル ボウメイ ニッキ
副書名 ナチ政権下の日々1933-45
並列タイトル Von den Nazis trennt mich eine Welt / Als Lebe man nur unter Vorbehalt
責任表示 ヘルマン・シュトレザウ /著, ペーター・グラーフ /編著, ウルリッヒ・ファウレ /編著, 高田ゆみ子 /訳  
出版地 東京
出版者 白水社  
出版年 2024.2
ページ数 538p
大きさ 20cm
本体価格 7000円
タイトル注記(タイトルに関する注記) Von den Nazis trennt mich eine Welt.(上巻)と、Als Lebe man nur unter Vorbehalt.(下巻)の海外用短縮版の全訳
注記-書誌年譜年表 著者の肖像あり
注記-著者紹介(責任表示注記) 【ヘルマン・シュトレザウ】1894年、米国で生まれた。1900年に両親、姉とフランクフルトへ移住、1915年にドイツ国籍を取得すると第一次世界大戦に従軍した。のちに美術史、哲学、歴史学を修め、ベルリンの市立図書館に勤務したが、「マルクス主義的活動」を理由に解雇された。1939年、妻とともにゲッティンゲンへ移住。以後、1964年に死去するまでフリーのジャーナリスト、小説家、編集者、評論家、英米文学翻訳家として活動した。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです),【高田ゆみ子】1956年大阪生まれ。東京外国語大学ドイツ語学科卒業。東京大学大学院比較文学比較文化修士課程修了。主要訳書にパウゼヴァング『最後の子どもたち』(小学館)ほか多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 234.074
NDC分類(9版) 234.074  
NDC分類(10版) 946, 234.074  
ISBN 4-560-09396-2
ISBN13桁 978-4-560-09396-2
言語等 日本
一般件名 ドイツ-歴史-1933~1945
内容紹介 「マルクス主義的活動」を理由にベルリン市立図書館司書を解雇された後、作家、翻訳家として活躍した文人が残した苦難と思索と創作の日々の記録。市民の密告者的性質、出世志向、打算的従順を指摘し、同調圧力や戦時統制の厳しさに多くが屈していく姿を描く。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1120885768