-- 上村忠男/〔著〕 -- みすず書房 -- 2023.11 -- 201 -- 201

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本2F /201/251/ 23522360 図書

資料詳細

タイトル 歴史をどう書くか
タイトルカナ レキシ オ ドウ カクカ
副書名 カルロ・ギンズブルグの実験
責任表示 上村忠男 /〔著〕  
出版地 東京
出版者 みすず書房  
出版年 2023.11
ページ数 244p
大きさ 20cm
本体価格 5000円
注記-著者紹介(責任表示注記) 1941年兵庫県に生まれる。東京大学大学院社会学研究科(国際関係論)修士課程修了。東京外国語大学名誉教授、学問論・思想史専攻。著書『ヴィーコの懐疑』(みすず書房、1988年)など。ギンズブルグ著の編訳書に『歴史を逆なでに読む』(みすず書房、2003)ほか多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 201
NDC分類(9版) 201  
NDC分類(10版) 201  
ISBN 4-622-09656-0
ISBN13桁 978-4-622-09656-6
言語等 日本
一般件名 歴史学
個人件名 Ginzburg,Carlo
内容紹介 リアルが瞬時に吹き飛び、歴史が無化される時代でも、「実験」はさまざまな問いの光に照らし出されて再開される。歴史家の実践と理論構築を読み解く論考集。イタリアの歴史家ギンズブルグに、訳者・紹介者として関わった著者の解説・解題をまとめる。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1120840723

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
ギンズブルグにおける「表象と真実」問題のその後
わたしはアルナルド・モミリアーノから何を学んできたか カルロ・ギンズブルグ/著
E・H・カー『歴史とは何か』と〈言語論的転回〉以後の歴史学
『呪術的世界』再考
二重盲検と「歴史研究における二乗された実験」