-- 関礼子/編 -- 新曜社 -- 2023.11 -- 361.8 -- 361.8

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本1F /361.8/315/ 23576895 図書

資料詳細

タイトル 語り継ぐ経験の居場所
タイトルカナ カタリツグ ケイケン ノ イバショ
副書名 排除と構築のオラリティ
責任表示 関礼子 /編  
出版地 東京
出版者 新曜社  
出版年 2023.11
ページ数 6,257,7p
大きさ 19cm
本体価格 2900円
注記-書誌年譜年表 索引あり
注記-著者紹介(責任表示注記) 立教大学社会学部教授。東京都立大学社会科学研究科社会学専攻博士課程単位取得退学、博士(社会学)。専門は環境社会学、地域環境論。主要著作に、『新潟水俣病をめぐる制度・表象・地域』(単著、東信堂、2003年)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 361.8
NDC分類(9版) 361.8  
NDC分類(10版) 361.8  
ISBN 4-7885-1830-9
ISBN13桁 978-4-7885-1830-8
言語等 日本
一般件名 社会的排除-日本
内容紹介 語りと沈黙の間で揺れるオラリティ。語りから排除されるもの、語りを継承する困難、語り手と聞き手を隔てる深い溝。制度化され、硬直化し、当事者に背を向け始めるオラリティを当事者の世界に引き戻し、「今、ここ」を超えて経験と記憶の居場所を探る。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1120833757

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
オラリティの居場所 関礼子/著
公害被害者の語りが生む連帯と分断 松村正治/著
上手な運動の終い方? 青木聡子/著
歴史というコモンズを掘る 関礼子/著
アイヌ、和人、ポジショナリティ 髙﨑優子/著
顔の見える「外国につながる住民」支援へ 丹野清人/著
現場で交錯する実感と歴史との 連累 廣本由香/著
制度化されたオラリティと“未開拓のオラリティ”の可能性 好井裕明/著
もうひとつの世界 飯嶋秀治/著