-- 嶋津拓/著 -- 現代図書,星雲社 -- 2023.6 -- 319.1 -- 319.1

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本1F /319.1/1262/ 23486418 図書

資料詳細

タイトル 戦前戦中期の国際文化事業と、その戦後期への影響
タイトルカナ センゼン センチュウキ ノ コクサイ ブンカ ジギョウ ト ソノ センゴキ エノ エイキョウ
副書名 国際文化交流・日本語教育・留学生教育
責任表示 嶋津拓 /著  
出版地 相模原
出版者 現代図書, 星雲社  
出版年 2023.6
ページ数 6,263p
大きさ 22cm
本体価格 3000円
注記-書誌年譜年表 文献あり
注記-著者紹介(責任表示注記) 1961年、東京に生まれる。86年、一橋大学大学院社会学研究科修士課程を修了したのち、国際交流基金に勤務。2003年、一橋大学大学院言語社会研究科より博士(学術)の学位を取得。その後、長崎大学教授を経て、2013年から埼玉大学教授。著書に『海外の「日本語学習熱」と日本』(2008年・三元社)等がある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 319.1
NDC分類(9版) 319.1  
NDC分類(10版) 319.1  
ISBN 4-434-32257-5
ISBN13桁 978-4-434-32257-0
言語等 日本
一般件名 国際文化交流-歴史-20世紀 , 日本語教育-歴史-20世紀 , 留学生(アジア)-日本-歴史-1868~1945
内容紹介 今日、疫病と戦争によって国家間の分断が深刻化する中、多くの国が文化外交に力を入れている。この文化外交は、日本の場合、1930年代に「国際文化事業」として誕生した。この戦前戦中期の「国際文化事業」が戦後日本に与えた影響について考察する。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1120755901

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
堀田善衛と戦時下の国際文化振興会
日本のオランダ語教育とオランダの日本語教育の変遷
オーストラリアの日本語教育を日本の新聞はどのように報道してきたか
戦前戦中期にオーストラリアで制作された日本語教科書
鶴見祐輔と一九三〇年代のオーストラリアにおける日本語教育
中島敦の『山月記』と釘本久春
敗者たちの海外言語普及
戦前戦中期における文部省直轄学校の「特設予科」制度
戦前戦中期における文部省直轄学校「特設予科」の留学生教育
旧制浦和高等学校のアフガニスタン人留学生
三島由紀夫著『豊饒の海』とタイの留学生