-- 小林ふみ子/編 -- 文学通信 -- 2023.3 -- 220 -- 902,220

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本3F /902/183/ 23468606 図書

資料詳細

タイトル 東アジアの都市とジェンダー
タイトルカナ ヒガシアジア ノ トシ ト ジェンダー
副書名 過去から問い直す
責任表示 小林ふみ子 /編, 染谷智幸 /編  
出版地 東京
出版者 文学通信  
出版年 2023.3
ページ数 455p
大きさ 21cm
本体価格 2800円
注記-書誌年譜年表 文献あり 年表あり
注記-著者紹介(責任表示注記) 【小林ふみ子】法政大学文学部教授(日本近世文学・文化)。著書・論文に『へんちくりん江戸挿絵本』(集英社インターナショナル、2019年)、『大田南畝 江戸に狂歌の花咲かす』(岩波書店、2014年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです),【染谷智幸】茨城キリスト教大学文学部教授(日本近世文学、日韓比較文学・文化)。著書に『全訳 男色大鑑・武士編/歌舞伎若衆編』(編著、文学通信、2018・2019年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 220
NDC分類(9版) 220  
NDC分類(10版) 902, 220  
ISBN 4-86766-005-1
ISBN13桁 978-4-86766-005-8
言語等 日本
一般件名 都市-アジア(東部)-歴史-近代 , 女性-アジア(東部)-歴史-近代
内容紹介 近世から近代初期の江戸東京に視点を置き、同時代のアジアの諸都市と比較しながら、その特徴を探るとともに、あらためて人間にとっての都市という存在を問い直す書。江戸東京と共通点がある朝鮮の漢陽との比較をはじめとして、この問題を考える。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1120706545

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
十八世紀の漢陽と江戸における芸能 土田牧子/著
十八~十九世紀の漢陽の市場、その中を覗いてみる 金美眞/著
近代における市場空間の表と裏 金谷匡高/著
園芸文化で比較する漢陽と江戸 市川寛明/著
江戸・漢陽にみる花見と遊山 鄭敬珍/著
東アジア都市の行楽地とその場所性 高村雅彦/著
『おもろさうし』の聞得大君 福寛美/著
朝鮮後期女性漢詩人の特徴とその周辺環境 山田恭子/著
明清小説のなかの女性 仙石知子/著
韓国古典小説の漢陽と女性の愛欲 高永爛/著
女性戯作者の描く都市江戸 小林ふみ子/著
訴えに行く女性たち 岩田和子/著
百貨店文化と女性作家 藤木直実/著
清末民国初期台湾女性の都市 呉翠華/著
都市に生きた多様な女性たち 田中優子/著
中国明清時代の都市と女性をめぐる覚え書き 大木康/著
廳上の野談、廳下の淫談 染谷智幸/著