-- 小山田紀子/編 -- 藤原書店 -- 2023.2 -- 221.06 -- 334.535,221.06

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本1F /334.53/15/ 23451974 図書

資料詳細

タイトル 植民地化・脱植民地化の比較史
タイトルカナ ショクミンチカ ダツショクミンチカ ノ ヒカクシ
副書名 フランス-アルジェリアと日本-朝鮮関係を中心に
責任表示 小山田紀子 /編, 吉澤文寿 /編, ウォルター・ブリュイエール=オステル /編, 愼蒼宇 /[ほか]執筆  
出版地 東京
出版者 藤原書店  
出版年 2023.2
ページ数 535p
大きさ 22cm
本体価格 6200円
注記-著者紹介(責任表示注記) 【小山田紀子】大阪府生まれ。新潟国際情報大学教授。1980年津田塾大学大学院国際関係学研究科単位取得満期退学(2014年、国際関係学博士)。専門はマグリブ近現代史とくにアルジェリア近現代史。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです),【吉澤文寿】群馬県生まれ。新潟国際情報大学教授。2004年一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程修了(社会学博士)。専門は朝鮮現代史、日朝関係史。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 221.06
NDC分類(9版) 221.06  
NDC分類(10版) 334.535, 221.06  
ISBN 4-86578-379-2
ISBN13桁 978-4-86578-379-7
言語等 日本
一般件名 朝鮮-歴史-近代 , アルジェリア-歴史-近代 , 朝鮮-外国関係-日本-歴史-近代 , アルジェリア-外国関係-フランス-歴史-近代 , 植民地(フランス)-アルジェリア , 植民地(日本)-朝鮮
内容紹介 西欧のフランスと東アジアの日本の植民地主義を比較し、植民地と宗主国の関係と「その後」の歴史を、植民地側の視点に立って問い直した1冊。植民地主義をめぐり、フランス‐アルジェリア関係と日朝関係の比較史を描く。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1120668329

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
日本の植民地化と朝鮮の民族運動 愼蒼宇/著
アルジェリア植民地化と植民地支配の構造 小山田紀子/著
フランス植民地帝国の周辺 ル・ルー ブレンダン/著
一九六〇年一二月の異議申し立て運動 ダホー・ジェルバル/著,渡辺司/訳
アルジェリア戦争と政治交渉 渡辺司/著
「一九六五年体制」の現在地 吉澤文寿/著
二一世紀アルジェリアの支配構造と民衆運動 渡辺司/著
植民地経済を維持するアルジェリア 福田邦夫/著
解放後の南北朝鮮の政治経済 吉澤文寿/著
外国人登録法の指紋押捺制度と在日朝鮮人団体 鄭栄桓/著
フランスとアルジェリアの二重国籍についての一考察 アフメド・マヒウ/著,渡辺司/訳
フランスへのアルジェリア移民 カメル・シャシュア/著,小山田紀子/訳
幕末日本のフランス公使レオン・ロッシユの生涯 小山田紀子/著
通訳・外交官としての宣教師メルメ・カション ル・ルー ブレンダン/著
アルジェリア戦争と日本人 福田邦夫/著
日本・アルジェリア・朝鮮を結ぶアジア・アフリカの次元 鵜戸聡/著
朴景利の対日認識と歴史観に関する考察 申銀珠/著
アルジェリアの独立と引揚者の歴史 小山田紀子/著
戦争責任論と植民地支配責任論の交点 鄭栄桓/著
一九七〇年代以降のフランスにおけるアルジェリア戦争とその記憶の教育 ウォルター・ブリュイエール=オステル/著,渡辺司/訳
日本の中学校教科書における植民地支配記述をめぐって 平井美津子/著
グローバル・ヒストリーと日本・フランスの植民地化・脱植民地化の比較史の交錯 ウォルター・ブリュイエール=オステル/著,小山田紀子/訳