-- 木々康子/編著 -- 藤原書店 -- 2022.12 -- 706.7 -- 706.7,289.1

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本3F /706.7/37/ 23443989 図書

資料詳細

タイトル 美術商・林忠正の軌跡1853-1906
タイトルカナ ビジュツショウ ハヤシ タダマサ ノ キセキ センハッピャクゴジュウサン センキュウヒャクロク
副書名 19世紀末パリと明治日本とに引き裂かれて
責任表示 木々康子 /編著, 高頭麻子 /編著  
出版地 東京
出版者 藤原書店  
出版年 2022.12
ページ数 713p 図版[48p]
大きさ 22cm
本体価格 8800円
注記-書誌年譜年表 文献あり 索引あり 年表あり
注記-著者紹介(責任表示注記) 【木々康子】1929年生まれ。東京女子大学に学ぶ(歴史・哲学専攻)。一貫して、「日本の近代とは何か」を主題として執筆している。著書に『林忠正――浮世絵を越えて日本美術のすべてを』(ミネルヴァ書房)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです),【高頭麻子】早稲田大学第一文学部哲学科卒、同大学院フランス文学専攻博士課程中退。日本女子大学文学部助教授・教授を経て、現在、同大学名誉教授。著書に『フランス中世文学を学ぶ人のために』(共著、世界思想社)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 706.7
NDC分類(9版) 706.7  
NDC分類(10版) 706.7, 289.1  
ISBN 4-86578-367-9
ISBN13桁 978-4-86578-367-4
言語等 日本
一般件名 美術商-日本-歴史-明治時代
個人件名 林忠正(1853-1906)
内容紹介 19世紀末の30年間パリに生き、ジャポニスムの発信に貢献した先駆的な美術商・林忠正。仏語未公刊書簡の邦訳、および林家所蔵資料を駆使して、林忠正の生涯と同時代の日仏美術交流に新しい光を当てていく1冊。図版・資料を多数収録。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1120618743