-- 岩川ありさ/著 -- 青土社 -- 2022.10 -- 910.264 -- 910.264

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本3F /910.26/4202/ 23401888 図書

資料詳細

タイトル 物語とトラウマ
タイトルカナ モノガタリ ト トラウマ
副書名 クィア・フェミニズム批評の可能性
責任表示 岩川ありさ /著  
出版地 東京
出版者 青土社  
出版年 2022.10
ページ数 475,5p
大きさ 20cm
本体価格 3600円
注記-書誌年譜年表 文献あり 索引あり
注記-著者紹介(責任表示注記) 1980年兵庫県生まれ。東京大学大学院総合文化研究科言語情報科学専攻博士課程修了。博士(学術)。現在、早稲田大学文学学術院准教授。専攻は、現代日本文学、クィア・スタディーズ、フェミニズム、トラウマ研究。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 910.26
NDC分類(9版) 910.264  
NDC分類(10版) 910.264  
ISBN 4-7917-7500-7
ISBN13桁 978-4-7917-7500-2
言語等 日本
一般件名 日本文学-歴史-1945~ , 心的外傷 , LGBT , 女性問題 , フェミニズム批評 , LGBT-文学上 , 心的外傷-文学上
内容紹介 トラウマ的な出来事を経験した人々にとって、文学や文化は生きのびるための表現となりうるのか。現代作家の作品を読み解き、物語を受けとるという営みとは何か、小説と読者が出会うとはどういうことか、自身の経験とときに重ね合わせ文学や文化の力を見出す。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1120539614

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
トラウマを語ることはできるか?
境界の乗り越え方
改稿が示す「奇跡」
上演された自伝、聴き手たち
クィアな記憶の継承
「バラカ」から「薔薇香」へ
変わり身せよ、無名のもの
記憶と核の時代
組みかわる物語
読みなおすこと、回路をつくること
たがいを支えあう言葉の回路
前未来形の文学
記憶を伝えるということ
言葉が生まれ、物語が生まれる