-- ミシェル・フーコー/[著] -- 法政大学出版局 -- 2022.9 -- 135.57 -- 135.57

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本3F /135.57/39/ 23390131 図書

資料詳細

タイトル 狂気・言語・文学
タイトルカナ キョウキ ゲンゴ ブンガク
並列タイトル Folie,langage,littérature
叢書名 叢書・ウニベルシタス
叢書名カナ ソウショ ウニベルシタス
叢書巻次 1148
責任表示 ミシェル・フーコー /[著], アンリ=ポール・フリュショー /校訂・解題, ダニエーレ・ロレンツィーニ /校訂・解題, ジュディット・ルヴェル /校訂・解題, 阿部崇 /訳, 福田美雪 /訳  
出版地 東京
出版者 法政大学出版局  
出版年 2022.9
ページ数 6,418,6p
大きさ 20cm
本体価格 3800円
タイトル注記(タイトルに関する注記) Folie,langage,littérature.の全訳
注記-書誌年譜年表 索引あり
注記-著者紹介(責任表示注記) 【ミシェル・フーコー】1926-1984年、フランスの哲学者。心理学に関する研究ののち、『狂気の歴史』(1961年)を刊行。西洋文明における〈知〉の存立条件を探る一連の「知の考古学」を企て、『言葉と物』(1966年)刊行に至る。1970年代以降、〈知〉と権力作用の絡み合いをめぐる系譜学的研究を行い、『監獄の誕生』(1975年)などを刊行。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです),【阿部崇】1974年生まれ。専門領域はフランス現代思想、フランス文学。東京大学総合文化研究科地域文化研究専攻博士課程単位取得満期退学。パリ第10大学哲学学部博士課程(人文科学・哲学専攻)修了。Ph.D.(哲学博士)。現在、青山学院大学文学部教授。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 135.5
NDC分類(9版) 135.57  
NDC分類(10版) 135.57  
ISBN 4-588-01148-0
ISBN13桁 978-4-588-01148-1
言語等 日本
個人件名 Foucault,Michel(1926-1984)
内容紹介 狂気、言語、文学は、長らくフーコーの思考の中心的な位置を占めていた。社会や文明における狂人の位置づけ、バロック演劇、文学と言語外的なもの、バルザックやフローベール、構造主義などの主題を照射し、フーコーの思考の新たな射程と可能性を提示する。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1120510054

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
狂気と文明
狂気と文明 一九六七年四月、チュニス、クラブ・タハール・ハダッドにおける講演
狂気と社会
文学と狂気「バロック演劇とアルトーの演劇における狂気」
文学と狂気「レーモン・ルーセルの作品における狂気」
現象学的経験
文学分析の新しい方法
文学分析
構造主義と文学分析
言語外的なものと文学
文学分析と構造主義
ブヴァールとペキュシェ
絶対の探求