-- 広渡清吾/編 -- 岩波書店 -- 2022.8 -- 329.9 -- 329.9,334.4

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本1F /329.9/135/ 23388903 図書

資料詳細

タイトル 移動と帰属の法理論
タイトルカナ イドウ ト キゾク ノ ホウリロン
副書名 変容するアイデンティティ
責任表示 広渡清吾 /編, 大西楠テア /編  
出版地 東京
出版者 岩波書店  
出版年 2022.8
ページ数 31,276p
大きさ 22cm
本体価格 5200円
注記-著者紹介(責任表示注記) 【広渡清吾】1945年生まれ.京都大学法学部助手を経て 東京大学社会科学研究所教授 ミュンヘン大学客員教授 日本学術会議会長などを歴任.現在 東京大学名誉教授.ドイツ法.『ドイツ法研究-歴史・現状・比較』日本評論社 2016年 『学者にできることは何か-日本学術会議のとりくみを通して』岩波書店 2012年ほか.(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです),【大西楠テア】1982年生まれ。東京大学法学政治学研究科総合法政専攻修士課程修了.現在 専修大学教授.ドイツ法.『政策実現過程のグローバル化』(共著)弘文堂 2019年 『ヨーロッパ・デモクラシー 危機と転換』(共著)岩波書店 2018年ほか.(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 329.9
NDC分類(9版) 329.9  
NDC分類(10版) 329.9, 334.4  
ISBN 4-00-061555-6
ISBN13桁 978-4-00-061555-6
言語等 日本
一般件名 外国人-法的地位 , 移民法
内容紹介 国境を越えて移動する人々はどこに帰属し、アイデンティティはどう変容するのか。多様化する移動のあり方、移動する人々の権利保障、移動を制御する国内法的・国際法的枠組みを考察し、法学のフロンティアを切り拓く。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1120497774

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
人・移動・帰属を問い直す 大西楠テア/著
前近代における移動と帰属 佐藤団/著
帰属でなく移動を 瀧川裕英/著
「人・移動・帰属」をフィールドから問い直す 松前もゆる/著
日本の外国人法史における「在留資格」概念の肥大化 小畑郁/著
日本における移民・難民の包摂と排除 長谷川貴陽史/著
出入国管理及び難民認定法〈入管法〉の構造と行政的理解 福山宏/著
外国人の公務就任と国民主権 興津征雄/著
家族関係における複層的法秩序をめぐって 西谷祐子/著
移民受け入れと社会統合 横濱竜也/著
移民の奔流と国民国家 嶋津格/著
国際移住の比較法社会論 広渡清吾/著