-- 謝惠貞/著 -- ひつじ書房 -- 2021.12 -- 910.268 -- 910.268

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本3F /910.26/4143/ 23353220 図書

資料詳細

タイトル 横光利一と台湾
タイトルカナ ヨコミツ リイチ ト タイワン
副書名 東アジアにおける新感覚派の誕生
並列タイトル Yokomitsu Riichi and Taiwan
叢書名 ひつじ研究叢書
叢書名カナ ヒツジ ケンキュウ ソウショ
叢書巻次 文学編14
責任表示 謝惠貞 /著  
出版地 東京
出版者 ひつじ書房  
出版年 2021.12
ページ数 10,413p
大きさ 22cm
本体価格 6200円
注記-書誌年譜年表 文献あり 索引あり
注記-著者紹介(責任表示注記) 1982年台湾・彰化生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科修了。博士(文学)。台湾・文藻外語大学日本語学科准教授。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 910.268
NDC分類(9版) 910.268  
NDC分類(10版) 910.268  
ISBN 4-8234-1109-9
ISBN13桁 978-4-8234-1109-0
言語等 日本
一般件名 台湾文学-歴史-日本統治時代
個人件名 横光利一(1898-1947)
内容紹介 日本統治期において台湾人作家がいかに横光を受容したかを解明し、台湾文学史の中にこれまで看過されてきた「台湾新感覚派」の誕生を文学史に正しく位置づける。更に、韓国の李箱や中国に渡った劉吶鴎の横光受容などを通して台湾の表象を論じる。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1120342367

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
日本統治期台湾における新感覚派
一九三二年-一九三六年横光利一受容の概観
明治大学での師事
構図としての「意識」の発見
植民地的メトニミーの反転
翻訳による権威の流用、そして中国新感覚派の誕生
越境する言葉とカメラアイ
孤独な受容
李箱「童骸」における横光利一の受容
東アジアにおける横光利一「皮膚」受容の射程
「台湾新感覚派」の系譜
『定本横光利一全集』未収録随筆「台湾の記憶」その他
「雅歌」「盛裝」「天使」における「純粹小説論」の実践他