-- 加藤泰史/編 -- 岩波書店 -- 2022.3 -- 135.2 -- 134,135.2

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本3F /134/117/ 23352313 図書

資料詳細

タイトル スピノザと近代ドイツ
タイトルカナ スピノザ ト キンダイ ドイツ
副書名 思想史の虚軸
責任表示 加藤泰史 /編, 伊豆藏好美 /[ほか執筆]  
出版地 東京
出版者 岩波書店  
出版年 2022.3
ページ数 26,377,25p
大きさ 22cm
本体価格 5600円
注記-書誌年譜年表 文献あり 索引あり 年表あり
注記-著者紹介(責任表示注記) 【加藤泰史】1956年生。椙山女学園大学国際コミュニケーション学部教授・一橋大学名誉教授。哲学、倫理学。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです),【伊豆藏好美】1957年生。聖心女子大学教授。西洋近世哲学。著書に『哲学の歴史 第5巻:デカルト革命』(共著、中央公論新社)他。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 135.2
NDC分類(9版) 135.2  
NDC分類(10版) 134, 135.2  
ISBN 4-00-001089-1
ISBN13桁 978-4-00-001089-4
言語等 日本
一般件名 ドイツ哲学-歴史-近代
個人件名 Spinoza,Baruch de(1632-1677)
内容紹介 啓蒙主義から観念論にいたる思想史上の黄金期に、哲学者・文学者が注視したのはスピノザであった。危険視されていたその哲学への接近と反発、摩擦的読解の連鎖が豊饒な哲学革命を生み出してゆく。「スピノザ・コネクション」が切り拓く新たな哲学史の地平。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1120342354

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
「スピノザと」読み解く近代ドイツ哲学史 加藤泰史/著
ピエール・ベールと『歴史批評辞典』の「スピノザ」 伊豆藏好美/著
ライプニッツの神学政治論 佐々木能章/著
凡庸さの問題、あるいは、誰がスピノザを殺したか? 平尾昌宏/著
スピノザ論争がバウムガルテンに残した課題 津田栞里/著
レッシングとスピノザ 安酸敏眞/著
スピノザとメンデルスゾーン 後藤正英/著
ヤコービとスピノザ論争 佐山圭司/著
ヘルダーとスピノザ 笠原賢介/著
ゲーテにおけるスピノザ受容 中井真之/著
スピノザおよびヘルダーにおける自然構想 エファ・シュアマン/著,長澤麻子/訳
カントとスピノザ スピノザ主義 加藤泰史/著
フィヒテ知識学の展開におけるスピノザ批判の重要性 入江幸男/著
若きシェリングのスピノザ主義 中河豊/著
ヘーゲルのスピノザ受容 佐山圭司/著
ポエジー・観念論・神秘主義 平尾昌宏/著