-- 内山勝利/著 -- 岩波書店 -- 2022.1 -- 131 -- 131

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本3F /131/126/ 23337900 図書

資料詳細

タイトル 変貌するギリシア哲学
タイトルカナ ヘンボウ スル ギリシア テツガク
並列タイトル Transformation of Ancient Philosophy
責任表示 内山勝利 /著  
出版地 東京
出版者 岩波書店  
出版年 2022.1
ページ数 7,258,12p
大きさ 20cm
本体価格 2800円
注記-書誌年譜年表 索引あり
注記-著者紹介(責任表示注記) 1942年生。1967年京都大学文学部哲学専修卒、1975年同大学院博士課程中退。関西大学を経て1988年京都大学文学部助教授、教授、2005年定年、京都大学名誉教授。日本西洋古典学会委員長(2004.6―10.6)。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 131
NDC分類(9版) 131  
NDC分類(10版) 131  
ISBN 4-00-024727-1
ISBN13桁 978-4-00-024727-6
言語等 日本
一般件名 ギリシア哲学
内容紹介 古典はそれに向きあう者と無関係に存在するのではない。古典理解のあり方を示して通説的なギリシア哲学史の相対化と書換えを促し、哲学の初発=人間と世界を一体として把握しようとする初期哲学者たちの言語的営みの魅力をテクストに即して語る。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1120288254

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
創造的発見の場としての古典
古典の挑発力
英知と学知のあいだ
変貌する哲学史
プラトン的対話について
哲学の始点における断片的対話
ギリシア・コスモポリタン列伝
宇宙誌の文体
人の語りとしてのロゴス
解体する自然のさ中なる生
西洋古典世界の植物相、あるいはJ・E・レイヴンのこと
失われたテクストを求めて
古代著作の再発見
連作短歌調『イリアス』
乱舞する言葉の群
寺田寅彦とルクレティウス
『経国美談』の古代ギリシア世界
ガレノス覚書
「賢者」プルタルコス