-- 阿部泉/著 -- 清水書院 -- 2021.12 -- 386.1 -- 386.1

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本1F /386.1/92/ 23335813 図書

資料詳細

タイトル 史料が語る年中行事の起原
タイトルカナ シリョウ ガ カタル ネンジュウ ギョウジ ノ キゲン
副書名 伝承論・言い伝え説の虚構を衝く
責任表示 阿部泉 /著  
出版地 東京
出版者 清水書院  
出版年 2021.12
ページ数 322p
大きさ 22cm
本体価格 2200円
注記-書誌年譜年表 文献あり
注記-著者紹介(責任表示注記) 1950年山形県鶴岡市生まれ、1975年国学院大学大学院日本文学研究科修士課程修了、1978年以来、埼玉県立高校教諭を勤め、2010年に定年退職。その間、主に日本史の実物教材の収集、活用、普及活動に尽力。現在は主に和歌の歳時記や伝統的年中行事について研究。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 386.1
NDC分類(9版) 386.1  
NDC分類(10版) 386.1  
ISBN 4-389-50140-2
ISBN13桁 978-4-389-50140-2
言語等 日本
一般件名 年中行事-日本-歴史-史料
内容紹介 日本では四季の折々や人生の節目ごとに様々な年中行事が営まれるが、その起原は、「伝承にもとづく」とか「言い伝えられている」と説明されることが多い。根拠のない論説ではなく確実な歴史的史料を提示し、誰もが検証可能な起原論を展開した1冊。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1120262210