-- ティム・インゴルド/著 -- 左右社 -- 2021.11 -- 389.04 -- 389.04,389

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本1F /389/510/ 23299225 図書 予約受待

資料詳細

タイトル 生きていること
タイトルカナ イキテ イル コト
副書名 動く、知る、記述する
並列タイトル Being alive
責任表示 ティム・インゴルド /著, 柴田崇 /訳, 野中哲士 /訳, 佐古仁志 /訳, 原島大輔 /訳, 青山慶 /訳, 柳澤田実 /訳  
出版地 東京
出版者 左右社  
出版年 2021.11
ページ数 571,30p
大きさ 20cm
本体価格 4500円
タイトル注記(タイトルに関する注記) 原タイトル:Being alive.
注記-書誌年譜年表 文献あり 索引あり
注記-著者紹介(責任表示注記) 【ティム・インゴルド】1948年英国バークシャー州レディング生まれ。社会人類学者。トナカイの狩猟や飼育をめぐるフィンランド北東部のサーミ人の社会と経済の変遷についてフィールドワークを行なう。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです),【柴田崇】1969年生まれ。メディア論、技術思想史、生態心理学。北海学園大学人文学部英米文化学科教授。主な著書に、『マクルーハンとメディア論 身体論の集合』(勁草書房、2013年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 389.04
NDC分類(9版) 389.04  
NDC分類(10版) 389.04, 389  
ISBN 4-86528-037-5
ISBN13桁 978-4-86528-037-1
言語等 日本
一般件名 文化人類学 , 人間生態学
内容紹介 ひとが生きるということ、それは世界を変えながら自らも変わり続けてゆくこと。芸術・哲学・建築などのジャンルと人類学の交わるところに、未知の学問領域を切り拓いてきたインゴルド。その探究を凝縮する主著を邦訳。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1120214863

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
生に還る人類学
素材対物質
地面の文化
板を歩く
動くものを再考すること、思考を再び動かすこと
点・線・対位法
アントがスパイダーと会うとき
大地のかたち
大地、天空、風、そして気象
ランドスケープか気象世界か
サウンドスケープ概念に対する四つの反論
空間に逆らって
分類に逆らう物語
物語ることとしての名づけ
Aという文字の七つのヴァリエーション
精神の歩き方
つくることのテクスティリティ
線を束ねる
人類学はエスノグラフィーではない