-- 藤津亮太/著 -- 青土社 -- 2021.10 -- 778.77 -- 778.77

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 収3F1 /778.77/135/ 23285208 図書

資料詳細

タイトル アニメの輪郭
タイトルカナ アニメ ノ リンカク
副書名 主題・作家・手法をめぐって
並列タイトル The shape of anime
責任表示 藤津亮太 /著  
出版地 東京
出版者 青土社  
出版年 2021.10
ページ数 253p
大きさ 19cm
本体価格 1800円
タイトル注記(タイトルに関する注記) 欧文タイトル:The Shape of Anime.
注記-著者紹介(責任表示注記) 1968年生まれ。アニメ評論家。新聞記者、週刊誌編集者を経て、フリーのライターとなる。アニメ・漫画雑誌などに文章を多数執筆。著書に『アニメと戦争』(日本評論社)『ぼくらがアニメを見る理由』(フィルムアート社)などがある。東京工芸大学非常勤講師。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 778.77
NDC分類(9版) 778.77  
NDC分類(10版) 778.77  
ISBN 4-7917-7417-5
ISBN13桁 978-4-7917-7417-3
言語等 日本
一般件名 アニメーション
内容紹介 フレームに浮かび上がる、アニメのかたち。「サザエさん」「鋼の錬金術師」「輪るピングドラム」「パプリカ」…。アニメの描いてきたもの、描かなかったものを縦横無尽に描き出し、「アニメ」に映し出されるアニメ性を明らかにする評論。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1120186000

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
アニメに適さない題材、ファンタジー
不可視の世界 五感の世界
テレビアニメが教えてくれた世界の名作
日本のアニメは家族をどう描いてきたか
セカイ系と非セカイ系の狭間で
終わりの中で生きてゆく倫理
価値観の相対性を描く
アニメーションにおける「演出」とは
岡田麿里、アニメーション監督は誰でもできるのか
「社会派」としての幾原邦彦
今敏の明晰な自意識
菅野よう子、「最も身近な批評」と呼ばれる音楽
庵野秀明の第二章、そしてシン・章へ
光は色、色は光、押井守の描き出す世界
記号と身体と内面
三次元化するキャラクター
漫画がアニメになるとき
漫画とアニメの距離
『昭和元禄落語心中』が描いた「音」の官能性
あのころ僕らは友引高校に通いたかった