-- 十重田裕一/著 -- 岩波書店 -- 2021.9 -- 910.268 -- 910.268

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本3F /910.26/4075/ 23286891 図書

資料詳細

タイトル 横光利一と近代メディア
タイトルカナ ヨコミツ リイチ ト キンダイ メディア
副書名 震災から占領まで
責任表示 十重田裕一 /著  
出版地 東京
出版者 岩波書店  
出版年 2021.9
ページ数 23,361,30p
大きさ 22cm
一般注記 英語要旨あり
本体価格 8000円
注記-書誌年譜年表 索引あり 年譜あり
注記-著者紹介(責任表示注記) 1964年東京都生まれ。早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程満期退学。博士(文学)。大妻女子大学を経て、現職は早稲田大学教授・国際文学館長。自著に『「名作」はつくられる――川端康成とその作品』(NHK出版、2009年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 910.268
NDC分類(9版) 910.268  
NDC分類(10版) 910.268  
ISBN 4-00-025474-X
ISBN13桁 978-4-00-025474-8
言語等 日本
個人件名 横光利一(1898-1947)
内容紹介 メディアは作家に何をもたらし、作家はメディアといかに切り結んだのか。近代メディアの隆盛とともに、「文学の神様」にまで昇り詰めた作家・横光利一の軌跡とその苦悩を時代のなかに描き出す。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1120185831

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
ドストエフスキー論の翻訳の試み
典拠の志向性
被災した作家の表現とメディア
市場化する文学出版
「円本」時代の到来と作家の新たな展開
文学と映画の遭遇
映画製作を通じて見出される創作の方法
前衛の文学と映画
植民地を描いた小説と二つの検閲
編集される本文
分裂した本文の軌跡
作家にとって「国語」とは何か
メディアがつくる「文学の神様」
「文学の神様」の歐洲紀行
交錯するメディア検閲
書き換えられた『旅愁』の本文
引き裂かれた「微笑」
占領期日本で出版された書物に見る検閲の痕跡