-- 若狭徹/著 -- 筑摩書房 -- 2021.6 -- 210.32 -- 210.32

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本2F /210.32/228/ 23259575 図書

資料詳細

タイトル 埴輪は語る
タイトルカナ ハニワ ワ カタル
叢書名 ちくま新書
叢書名カナ チクマ シンショ
叢書巻次 1576
責任表示 若狭徹 /著  
出版地 東京
出版者 筑摩書房  
出版年 2021.6
ページ数 264p 図版2枚
大きさ 18cm
本体価格 900円
注記-書誌年譜年表 年表あり 文献あり
注記-著者紹介(責任表示注記) 1962年長野県生まれ、群馬県育ち。明治大学文学部考古学専攻卒業。国史跡保渡田古墳群の調査・整備、かみつけの里博物館の建設を担当。高崎市教育委員会文化財保護課長を経て、現在明治大学文学部准教授。博士(史学)。藤森栄一賞・濱田青陵賞・古代歴史文化賞を受賞。著書に、『もっと知りたいはにわの世界』(東京美術)、『東国から読み解く古墳時代』・『前方後円墳と東国社会』・『古墳時代東国の地域経営』(いずれも吉川弘文館)ほかがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 210.2
NDC分類(9版) 210.32  
NDC分類(10版) 210.32  
ISBN 4-480-07385-X
ISBN13桁 978-4-480-07385-3
言語等 日本
一般件名 埴輪
内容紹介 巫女・馬・屋敷等を模した様々な埴輪。それは古墳に飾り付けられ、治世における複数のシーンを組み合わせて再現して見せ、「王」の権力をアピールしていた。大量の埴輪生産を可能にした工人組織の存在や社会的なゆとりまで埴輪が語る古墳時代の社会を読む。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1120079746