-- 南川高志/編 -- 山川出版社 -- 2021.4 -- 231 -- 231

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
県立 県本2F /231/159/ 23249592 図書

資料詳細

タイトル 生き方と感情の歴史学
タイトルカナ イキカタ ト カンジョウ ノ レキシガク
副書名 古代ギリシア・ローマ世界の深層を求めて
責任表示 南川高志 /編, 井上文則 /編  
出版地 東京
出版者 山川出版社  
出版年 2021.4
ページ数 366,26p
大きさ 22cm
本体価格 8000円
注記-書誌年譜年表 文献あり
注記-著者紹介(責任表示注記) 【南川高志】1955年生まれ。京都大学名誉教授・佛教大学特任教授。京都大学大学院文学研究科博士後期課程研究指導認定退学。博士(文学)。専門分野:ローマ帝国史の研究。主要業績:『ローマ皇帝とその時代―元首政期ローマ帝国政治史の研究』創文社、1995年など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです),【井上文則】1973年生まれ。早稲田大学教授。京都大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。専門分野:ローマ帝国史の研究。主要業績:『軍人皇帝時代の研究―ローマ帝国の変容』岩波書店、2008年など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NDC分類(8版) 231
NDC分類(9版) 231  
NDC分類(10版) 231  
ISBN 4-634-67252-9
ISBN13桁 978-4-634-67252-9
言語等 日本
一般件名 ギリシア-歴史-古代 , 古代ローマ-歴史 , 感情-歴史
内容紹介 古代に生きたギリシア人やローマ人たちは、どのように「生」を見つめ、どのように生きようと考えたのか。古代の人々の「生き方」に迫り、その「生き方の原理」を抽出する新しい古代史の試み。
URL https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1120028067

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
ペルシア宮廷儀礼をめぐるギリシア人使節の恥と外交 阿部拓児/著
前四世紀アテナイにおける恋情の作法と「女の甘言」 栗原麻子/著
古典期アテナイにおける商業活動と職業イメージ 杉本陽奈子/著
共感に訴えるヘレニズム世界の国際人 岸本廣大/著
ローマン・イーストの邪視と妬み 藤井崇/著
プルタルコス『英雄伝』にみえる恋情と感情の抑制 酒嶋恭平/著
キリスト教徒エリートの生き方と失われた友情 西村昌洋/著
痛みをめぐる古代ケルト人の民間信仰と医療 疋田隆康/著
釘と石にみるギリシア人の祈り 山内暁子/著
占星術をめぐるローマ人の感情 桑山由文/著
ローマ帝国に生きるギリシア人の苦悩とその超克 増永理考/著
ローマ皇帝の死に対する感情と生き方 南川高志/著
古代ローマの幽霊 井上文則/著
ローマ街道沿いの墓地と感情 南雲泰輔/著